Tag Archives: 果物

ブルーベリーを植えてみる Planting Blueberry at Home

最近は、ブルーベリーの苗が、あちこちのお店に出回り始めた。 この写真は、4月下旬にWhole Foodsに売っていたもの。 ブルーベリーを自分の庭で育てるのって、憧れますねえ。 最近は、ベランダ (patio) 用の鉢植えというのも売られている。 苗木の根っこの2倍の広さの穴を掘る。 ピートモス(peat moss)と表土(top soil)を、3:1の割合で混ぜる。 ブルーベリーは酸性土壌(pH 4.5-5.0) を好むので、ピートモスを使うことが非常に大事だそうだ。ピートモスを混ぜる事で土壌の酸性度を上げられる(lower the pH by using peat moss)。 インストラクションの通りにすれば、まず成功? 植え時は5月だとか。今年はもう遅い。よし、来年こそは! でも私は穴を掘るのが大義になってきたので、ベランダ用鉢植えを買おうかな、と思っている。ベランダから数粒でも自家製ブルーベリーが採れれば、きっとうれしい! ラズベリーもいいね。 昔、義父が生前、back yardにずらーっとラズベリーを植えてました。 ただ、ラズベリーは何故かハチをよく惹き付けるので、ご注意。私の子はおじいさんのラズベリーの実を摘んで食べようとしている時に、ハチに刺されてしまい、大変でした。 Advertisements

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ブルーベリー王国 Blueberry Kingdom!

This blog is mainly for those who are fairy new to the U.S. and can read Japanese.  If you don’t know Japanese and are still interested in reading my blog, please use online translation.  I am getting lazier and lazier … Continue reading

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早春のブルーベリー畑焼き  Burning Bush

ブルーベリー栽培農家は、早春にブルーベリー畑を焼くらしい! これは、私が愛読しているCharley McKelvyさんのブログから。 彼は南西ミシガンに在住(私が以前住んだことのあるSt. Josephのすぐ近く)、ミシガン湖畔周辺のいろんな写真や記事を、いつも楽しませてもらっている。 Blueberry farms burn their blueberry plants early spring!  I reblogged Mr. Charley McKelvy’s post. Charley lives in southwestern Michigan (very close to St. Joseph where I once lived).  I always enjoy his photos and articles about … Continue reading

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ミシガンのクランベリー (続編) Cranberries in Michigan -Part 2-

毎年10月のある土曜日に、サウスヘイブンのある農場で、クランベリー収穫ショーが行われる。 一昨年その見学に行った時のことをミシガンのクランベリー!収穫ショー(Cranberry Harvest Show @South Haven)で書いたのだが、このたび、デトロイトの日系新聞「JAPANニュース倶楽部」の11月号に記事を書かせていただきました。 記事は、一昨年に書いたそのブログを元にしたもの。記事の写真を「新聞寄稿記事(Published Articles)」に載せてるけど、小さすぎて読めそうにないね。 さて、クランベリーについての豆知識をもう少し。 北米原産 あらゆる果物のうち、北米原産とはっきり分かっているのは、ブルーベリー、クランベリー、そして、コンコードという名の種類のブドウ(Concord grapes)の3つだけ。 (クランベリーとブルーベリーは、同じ科 (family) の植物) 名前の由来 元々、清教徒はクレインベリー(craneberry)と呼んでいた。 春に咲く小粒のピンクの花が、ツル(crane)の頭とくちばしに似ているからだそうだ。 とってもヘルシー(Health Benefits) スーパーフルーツ (super fruit) の異名を持っている。 * 抗酸化物質(antioxidant)に富むので、ガン予防に効果あり。 *ビタミンCも豊富。 最新の研究報告では、次の効果もありそうとか。 *老化防止 *虫歯予防 *歯周病の予防 *アテローム性動脈硬化(atherosclerosis) の予防 — (アテローム性動脈硬化って、どんなの?) *胃潰瘍、十二指腸潰瘍の予防 *更年期女性の尿路感染症(UTI: Urinary tract infection)予防 … Continue reading

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果物の宝庫 ミシガンの秋 – でも今年は。。。Big Fruit State, Michigan – But This Autumn…

For English, please click here! はやもう9月も中旬。 店頭がミシガン産リンゴで賑わう時。。。 おっと、上のふたつの写真は、昨年(2011年)のものでした。 ミシガン南西部のColomaにあるFruit Acres Farmsというお店。 ハニークリスプ(honey crisp)という、大変人気の高い、そして私の大好物のリンゴが、お店に所狭しと並べてあった去年の秋。 さて次は、今年の写真(一週間ほど前に撮影)。 St. JosephにあるNye’s Marketの店頭。 何とも貧相だ。 数が少なく、リンゴの色や形も良くない。 リンゴの上に、説明が張ってある。 「4月に霜害、続いて干ばつ、ヒョウも降り、そして多雨。だから、今年は例年の5%の収穫しかありません。でも味に変わりはなく美味しいです。」 お店のマネジャーに話を聞いたら、あと2週間もしたら、リンゴはもう全部なくなってるよ、と(だから、早く買っときなさい)。ひどい年だった、と嘆いていた。凶作の年とは、こういう年を言うのだろう。 そしてこの日曜日、デトロイト近郊の Wiard’s Orchardに電話で「今年はリンゴのU pickはあるんですか?」と聞いてみた。「ない」との答え。「でも、アップルサイダーやドーナツは例年通り準備してるから、来てね!」 その2日後、Wiard’s Orchardのマーケテイング担当者がラジオに出演しているのを耳にした。「今年は3月に異常な高温が続いたのでリンゴが3月に開花してしまい、その後、4月の寒波で凍死してしまったため、リンゴは例年の20%しか木に成っていません。だから今年は残念ながらApple U-Pickはありません。3月に開花するなんて前代未聞のことで、事前に防ぐ手立てもありませんでした。でも、Cider Millは例年通りオープンしているので、皆さん、どうぞ来てください」と話していた。私のようにApple U-Pickがあるのかないのか問い合わせをしてくる人、来てみてU-Pickががないことを初めて知ってがっかりする人が多数出たので、ラジオでアナウンスすることにしたのかな? **************************** Wiard’s Orchardだけではない、リンゴの大被害はミシガン州全体におよび、今年はリンゴ狩り(apple picking)をできない所が殆どだそうだ。 でも、リンゴ狩りはなくてもcider mill は例年通り営業している所が多い。 ただ、cider millで売っているアップルサイダーは、他州から仕入れたリンゴから作ったものである、ということだ。 … Continue reading

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Cranberry Harvest Demonstration @South Haven, Michigan ミシガンのクランベリー! 収穫ショー@サウスヘイブンのファーム

For English, please click here! ミシガンにクランベリーが!!! 意外に人は知らないが、ミシガン西部はブルーベリーだけでなく、クランベリーの産地でもある。ブルーベリー、クランベリーのどちらも砂地でないと育たない。つまり、栽培できる地域は全米でも数えるほどしかない。 ミシガン西部は希少価値があるのだ。 アメリカでは、11月のサンクスギビングにローストターキーにクランベリーソースを添えて食べる。クリスマスでも晩餐によく供される。(イギリスでもクリスマスに食べるとか?) ミシガンの秋(10月)は、クランベリーの収穫の季節でもある。11月のサンクスギビングと12月のクリスマスに向けて、収穫、出荷と農場は慌ただしいことだろう。 ミシガン南西部のサウスヘイブン(South Haven) にある DeGrandchamp Farmsというところで10月2日に収穫のデモンストレーションがあったので、行ってきた。 どこでこの行事のことを耳にしたかというと、8月にこの農場にブルーベリーのU-pickに行った時に、「ブルーベリーのシーズンが終わったら今度はクランベリーの季節。10月にクランベリーの収穫ショーをやるから、ぜひ見に来てね〜」とお誘いを受けていたのだ。 この農家は、10年ほど前にクランベリーの栽培を始めたそうだ。 もうかなり前になるが、まだアナーバーにAnn Arbor Newsという日刊新聞があった時代、サンクスギビングも間近い11月のある日、「ミシガン西部の土壌がクランベリーの栽培に適していて、栽培している農家がある」との記事が写真入りで出た。その記事に載ったのは、多分、このDeGrandchamp Farmsだと思う。 その記事を読んで、いたくびっくりした。えっ、ミシガンでクランベリー?!!  それまで、クランベリーはマサチューセッツやニュージャージーといった東海岸だけで栽培されている、とばかり思っていたから。 その記事を読んで以来、一度見に行ってみたい、とぼんやりと思っていたのだが、今年、その農場にたまたまブルーベリーのU-Pickに行ったら、クランベリーの行事のことが分かったわけ。 クランベリーの湿田には、このワゴン(hay wagon ride)に乗せてもらって行く。一人5ドル。結構お客が多く、ワゴンはすぐに満杯になった、ワゴンは2台あり、10分毎に往復していた。5分ほどで着く。 着いたら、上の写真のように、クランベリーが一カ所に集められて、機械でゴーゴーと吸い上げられているのが見えた。 パイプで吸引 おー、ほんとにクランベリーが、水にプカプカ浮いてる! 吸い上げたクランベリーは、このように集められ、トラックで運び出す。 美しいピンク色。 北米インデイアンは昔、クランベリーを染料に使っていたそうだが、うなずける。 黄色のテープでクランベリーを囲む。 テープはこの機械から。 シャベルや松葉ほうきでクランベリーをかき集める実演が行われた。これこそがcranberry harvest のイメージそのものなり。 松葉ほうきを使うのが、面白い。 クランベリーは、このように水田で収穫され、この水田は、Bogと呼ばれる。貴方もこういうシーンをTVか何かできっと見たことがあるでしょう。 クランベリーはこの水の底に根を張っている。クランベリーを植える時は水は張っていない。乾田に植えてゆく。乾田と言っても、湿った砂地でないと育たないそうだ。収穫シーズン(9-10月)が到来したら、人の膝の深さまで水を張る。機械で水田に入り、水中のクランベリーのツルをかき回し、ツルに成っているクランベリーの実を振り落とす。すると、振り落とされたクランベリーの実が水面まで浮上してくる。それを一角に集めて、ほうきでかき集めてパイプでトラックに吸い上げる。 クランベリーが吸い上げられる機械の上で、2人の実演を見守るお兄さん。メキシコ人のようだ。ミシガン西部ではメキシコ人をよく見かける。農繁期に家族ぐるみで出稼ぎに来ている人も多いらしい。この人もそうかも。 集めたクランベリーは、このトラックで、パッキング場へ運んで行く。 … Continue reading

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