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ミシガン湖のビーチタウン、セントジョゼフ – よみがえったリゾート – なつかしき回転木馬    St. Joseph, Revived Resort Town – Ah! Nostalgic Carousel

For English, please click here! Bluff(ブラフと呼ばれる高台で、セントジョゼフのダウンタウンがある)から階段または坂道を降りて行くと、シルバービーチ(Silver Beach) へ。その途中の道Broad St.にSilver Beach Centerというのがあって、そこにはダンスホール(Shadowland on Silver Beachという名称)と回転木馬(carousel) が隣合わせである。写真下に見えるドームの中に回転木馬がある。回転木馬は、メリーゴーラウンドとも言うのでしたね。 写真中央のドームの中に回転木馬はある(これはBluffからの眺め)。回転木馬はごく最近オープンしたらしい。昔むかし、セントジョセフは1890年代〜1970年までシカゴその他の人達が訪れるリゾートタウンだったのだが、その時代、このビーチにジェットコースターや観覧車のある大きな遊園地があったそうだ。回転木馬も1910年からあったそうだが、1970年に遊園地が閉園となって以来、ぜーぶ撤去、売却されてしまっていた。それ今、新しい回転木馬が作られ、遊園地が蘇りつつある! 上の地図でお分かりの通り、回転木馬はBroad St.にある。BluffはLake Blvd.に沿っているから、Bluffからすぐ行ける距離。Bluffを降りる階段や坂道が作ってあるので、カンタンに降りてゆける。 St. Josephはミシガン州南西部、インデイアナ州境の近くにある。ミシガン湖のビーチに恵まれたリゾートタウンのひとつ。 子供時代への郷愁を誘う。馬さんのデザインは、昔と変わっていない? キリンさんが、カワイらしい。 馬さん、トラ、カバさん、パンダなども有り。全部で48体、その全てが手作り(アーチストが手で掘り、手で色づけた)だそうだ! ほんとは、1910〜1920年代に使っていたオリジナルの木馬を修復して、またここで使いたかったのだそうだが、その計画は実現しなかった。それで代わりに、アーチストに新しく制作してもらったとのこと。 料金は、1回のride につき token1枚( $2)、3 tokens 買うなら$5,  7 tokens なら$10。 これは、回転木馬に使う音楽を演奏してくれるオルガン (band organ)。このオルガンは、1910年から50年以上もの間、実際に使われていたそうで、遊園地の廃園とともに売却されたのだが、その後何人かの手に渡った後、この町に戻ってきたんだそう。その当時使われていた音楽をそのまま今流しているそうだ。 一緒に見ていた義母が懐かしそうに(興奮して)、「こういうオルガンが昔使われていたのよ」と盛んに説明をしてくれた。 心配そうに見守る若いお母さん 今のおばあさん達が少女だった時代? オズの魔法使いのドロシーみたいなファッション(ヘアスタイル、服、靴)がかわいらしい。 … Continue reading

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ミシガン湖のビーチタウン、セントジョゼフ – よみがえったリゾート – ダウンタウン編 St. Joseph, Revived Resort Town – Downtown

ミシガン湖のビーチタウン、セントジョゼフ(St. Joseph)のダウンタウンに夏行くと、そこかしこに、カラフルなアニマルの彫刻が見られる。シカゴもそう。シカゴにならって7年くらい前から始まった。 セントジョゼフの場所はここ。ミシガン湖のビーチタウン。メトロデトロイトからはI-94をまっすぐ西に2時間半〜3時間ほど。インデイアナ州との境に近いので、インデイアナ、シカゴ方面からもすぐ行ける近場のリゾートです。 メトロデトロイトからはI-94をひたすら西にまっすぐ走り、約2時間半〜3時間(exit 23)。夏の週末旅行にぴったりの距離。他地域からの人の行き方は、次のページをどうぞ 。 http://www.berriencounty.org/parks/?dept=1&pid=194 ダウンタウンのカンタン地図 昨年(2010年)の彫刻のテーマは犬だった。(ここに掲載の写真は去年のもの) 今年(2011年)はバラエティに富んで、牛(cow)、豚(pork)、アヒル(duck)、ニワトリ(hen)、七面鳥(turkey)、ヤギ(goat)、シカ(deer)など43点の彫刻が置かれるらしい-というか、これを書いているのは5月下旬なので、すでにもう置かれているに違いない。独立記念日にまた行く予定なので、その時見てくるつもり。 おや、このワン公は、サンタの服を着てるのかな? いずこの国も子供たちは同じ。動物の置物がそこにあれば、必ずよじ上り、またがりたがる。 砂の遊び場(sand box)にたたずむ、ベレー帽をかぶったワンちゃん カモメの水兵さん、ならぬ、ワンちゃんの水兵さん なんか、昔の日本であぜ道で静かに村人を見守ってくれていたお地蔵さんのような雰囲気でもある。 34個の犬の彫刻が、ダウンタウンのいたるところに置かれ、「Hot Diggity Dogs」と呼ばれたそうだ。それぞれの犬は違うアーチストが作ったもので、各アーチストについての話を聞ける電話番号が設置されていたとのこと。9月11日にBLUFFにある公園(Lake Bluff Park)でオークションにかけられ、10月1日までダウンタウンに置かれていたとのこと。7年前くらいからこのプロジェクトは始められ(夏のシカゴの街のあちこちにカラフルな牛の彫刻が置かれるようになって話題になったのが、もう10年以上も前のことだったろうか。シカゴををまねしたんだと思う)、毎年違うアニマルをテーマにしてきている。 ダウンタウンの一番中心の通り、State St. State St.の一角にあり、いつも賑わっているChocolate Cafe Mail boxとお揃いの服を着て。 ベンチの上に座るは本物の犬。。と間違えてしまいそう。 ダウンタウンの東端。東門の守護神のようなオレンジ色のワンちゃん。 ローマ兵みたいな犬だなー。”It really is all about ME”って、何て訳したらいいんだろう?  これ読んでるあなた、名訳思いついたら教えてください。 Bluffでのアンテイークの市(Antiques on the Bluff … Continue reading

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ミシガン湖のビーチタウン、セントジョゼフ – よみがえったリゾート – シルバービーチ編 St. Joseph, Revived Resort Town on Lake Michigan – Silver Beach

セントジョゼフ  – St. Joseph ともSt. Joeともいう。 ミシガン州南西部、ミシガン湖に面し、ビーチに恵まれた小さな町。インデイアナ州境とのすぐ近く。夏は海水浴、じゃなかった、湖水浴で賑わう。お祭りも目白押し。 も少し北にあるサウスヘイブン(South Haven)の影に隠れて、日本人にはあまり知られていないが、実は(ミシガン〜シカゴ地域の)米国人には結構有名な、ちょっとした夏の観光地で、シカゴ、インデイアナ方面からたくさんのお客さんが来る。洗濯機メーカーのワープール (Whirpool) 社の本社がある町でもある。 St. Joseph の看板的ビーチ、Silver Beach タコだ! 凧サーフィン(kite surfing)が最近、ミシガン湖でも流行り始めている。 波の中に小さく人が一人見えるが、サーフィンやってるのです。そう、五大湖でもサーフィンはできる! 後方に見える灯台は、このビーチのシンボル的存在。こういう灯台のあるビーチがミシガン湖沿いに多くあって、絵や写真の題材によくなっている。あなたもきっと、画廊やアートフェアで、こういう灯台と埠頭を描いた油絵や写真を見かけたことがあるでしょう。 ダウンタウンからちょっと坂道を下りてゆくと、すぐこのビーチに出る。ここが入口とでもいうところ。 昔は細い一本道がビーチに沿ってひとつあるだけで、車を止めるスポットを見つけるのは至難の業だったが、最近はその一本道も整備され、また大きな駐車場(有料)ができたので、とても車で行きやすくなった。 St. Joseph は、自分にとっては思い出の地。昔むかし1980年代、アメリカにやって来た時に初めて住んだのがこの町だったから(どうでもいいかー、そんなこと)。 昔、義母と亡義父がこの町に住んでいた。義母が、「よく晴れた夜に、このビーチからシカゴ方面をみると、水平線にシカゴの光がぼわーっと輝いて見えることがあるのよ」とよく(興奮したように)言っていた。この湖の正反対側にシカゴが位置するらしい。私自身、シカゴの光をここから見たことはまだないが。 西ミシガンのビーチには売店のあるところが多い印象だが、ここの売店はとりわけ本格的な感じ。自動販売機まである。 「海の家」の米国版のような。。。アルコールは置いてません。念のため、ビーチでの飲酒は違法です(公衆の場にアルコールを持ち込むことも違法ですよ、気をつけて!) 子供時代、夏休みに親に海に連れて行ってもらった時、必ず海の家でかき氷を食べた楽しい思い出があるが、このビーチには、それをちょっと思い出すような、似た雰囲気がある。 (出典:www.berriencounty.org)  この地図で、シルバービーチの場所が大体分かるかな。 (出典:www.swmichigan.org) この地図でお分かりの通り、St. Josephはサウスヘイブン、ソーガタックのちょっと南(ほんの30分くらい)。メトロデトロイトからはI-94をひたすら西にまっすぐ走り、約2時間半〜3時間(exit 23)。夏の週末旅行にぴったりの距離だ。 他地域からの人の行き方は、次のページをどうぞ http://www.berriencounty.org/parks/?dept=1&pid=194 毎年、7月の独立記念日(4th of July)の夜には、このビーチで大規模な花火大会がある。あの灯台のある埠頭から花火が打ち上げられ、大勢の観光客、地元の人々がブランケットやビーチチェアを持参してこのビーチに座り、湖上に打ち上げられる花火を楽しむ。水上に打ち上げられる花火は、なぜか、陸上に打ち上げられる花火より趣が深い。 ここは東部時間 の西端に位置するので、夏至の頃は日没がめちゃ遅い。夜10時頃までぼーっと明るいのだ。花火は暗くなるまで打ち上げられないので、10時過ぎまで始まらない。それでも皆、辛抱強く、おしゃべりしながらのーんびりと花火のスタートを待って、夏のビーチでの夜を楽しむ。 実はSt. Josephは19世紀には大リゾート地だった。シカゴに住む人々はフェリーに乗ってミシガン湖を渡り、この町で避暑+バカンスを楽しんでいた。19世紀末から1960年代までリゾートとして賑わっていた。  … Continue reading

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Saugatuck is Michigan’s Cape Cod ソーガタックはミシガンのケープコッドだ!

これが最初の投稿で〜す。時間を見つけては、おいおい書いて行こうと思います。観光ガイドブックと同じにしてはつまらない。独断に満ち満ちたサイトにするぞ。ブログは独断が大いに入っているからこそ楽しいものだ。のんびりとがんばります。 まず第一弾は、Saugatuck(ソーガタック)。 ミシガンで一番おしゃれでartisticなリゾートは、私の独断と偏見でもって言えば、ずばり、Saugatuck(ソーガタック)だ。8月中旬の週末、数年ぶりにこの小さなリゾートに行った。 あいにくこの日はしばらく曇り。晴れた日はもっとずっとattractive. ソーガタック 川のほとりの公園 ソーガタックはミシガンの西も西、ミシガン湖への河口のすぐそばにある、小じんまりとしてはいるが、アメリカ人に大人気のリゾート地なのだ。「Art Coast of Michigan」と呼ばれている。 私はアナーバー(Ann Arbor – ミシガン大学がある町)に住んでいるので、自然、デトロイト近郊の人たちと知り合いになるが、デトロイト近郊などミシガン南東部のアメリカ人は、ミシガン西部には意外と疎い。この地域の人たちは、バケーションに行くなら、西に向かわず、北に向かう。Traverse CityやMackinawといったアップノース(Up North)が人気だ。 でも、西ミシガンに疎いデトロイト人たちでも、ソーガタックは知っている。 20世紀初頭から、シカゴ人の夏のリゾート地であるらしい。デトロイト人よりもシカゴ人の方に名が知れているのかもしれない。 私は冷涼なミシガンの気候をあまり好きでないので、アナーバー、デトロイトあたりの緯度、つまりミシガン南部が自分にとって北限。これ以上北上するのは、夏の盛りでも、気が進まない(笑)。その点、西ミシガンはI-94を西にまっすぐ直進だから、寒いとこに向かっているような気がしなくていい(笑)。ソーガタックも、西へ西へと進めば着くので気に入っている。 あなたが「この週末、ソーガタックに遊びに行ってきた」とアメリカ人に話したら、そのアメリカ人は「あら、私たちも行ったことがあるのよ。あそこはいいとこよねえ!」と反応し、話が弾む可能性が高い。 川辺に並ぶレストラン – 私とその家族はもう20年以上も前、このひとつで食事したことがある。 このwaterfrontこそが、ソーガタックのイメージそのものだ。週末を利用しての休暇を「ウィークエンド・ゲッタウェイ (weekend getaway)」というが、ソーガタックは、それにぴったりのリゾートである。 私がなぜ、ソーガタックをマサチューセッツ州のあの有名なバカンス地、ケープコッド(Cape Cod)になぞらえたいのか、それは次の3つが理由。 地形が似ている。 ファースフード店がない(禁止されてる?)。 観光客のタイプが似ている(L.L.Beanのカタログを連想させる感じ)。 マサチューセッツ州のCape Codはたくさんの小さな入り江に沿ってこじんまりしたartisticなホテルが点々とある。閑静で、派手な娯楽がない。バカンス客はビーチでの日光浴、ボートやヨット、サイクリング、ピクニック等でのんびりと楽しむ、L.L.Beanの世界のような所。 ソーガタックはミシガン湖に流れ込む直前の川 (Kalamazoo River)と湖(Lake Kalamazoo) に沿ってできた町だが、このLake Kalamazooが入り江のように見え、海の入り江にいるような錯覚を覚える。本物のケープコッドには到底かなわないが、Cape Codのミニ版て感じ。ケープコッドなんて、ミシガン人には遠くてそうカンタンに行けないから、ソーガタックはその点、妥協の近場バカンスの良い候補地として、私はいいと思う。週末を利用して2〜3日も遊べば、大満足。 (source: … Continue reading

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