Tag Archives: ミシガン州

サウスヘイブン:サウスビーチ編   South Haven (South Beach) @Lake Michigan

I am writing this mainly for the Japanese who are new to Michigan. If you are an American, I am sure you already know about South Haven or you have good access to a lot of other information sources, so … Continue reading

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早春のブルーベリー畑焼き  Burning Bush

ブルーベリー栽培農家は、早春にブルーベリー畑を焼くらしい! これは、私が愛読しているCharley McKelvyさんのブログから。 彼は南西ミシガンに在住(私が以前住んだことのあるSt. Josephのすぐ近く)、ミシガン湖畔周辺のいろんな写真や記事を、いつも楽しませてもらっている。 Blueberry farms burn their blueberry plants early spring!  I reblogged Mr. Charley McKelvy’s post. Charley lives in southwestern Michigan (very close to St. Joseph where I once lived).  I always enjoy his photos and articles about … Continue reading

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ミシガン出身の映画監督が、またひとり - Another Film Director from Michigan

English Translation is Coming Soon. ミシガンはアナーバー出身の映画監督の作品、「Love and Honor」が、アナーバーの名物映画館ミシガンシエター(Michigan Theater) で、この金曜日から4月4日(木)まで公開されている。 監督の名前は、ダニー・ムーニー(Danny Mooney)。 (annarbor.comの記事) ミシガン大キャンパスなど、アナーバーで撮影が行われたので、貴方がミシガン大やアナーバー市内に行ったことがあるなら、見たことのある場所が映画に出てくるので、きっと楽しめそう。 アナーバーで撮影が行われた映画は近年多い。前州知事の映画産業への税制優遇政策が功を奏して、アナーバーだけでなく、隣町のYpsiやデトロイトでも撮影がいろいろあったが、この映画も、そのひとつかな? (でも、現スナイダー知事は映画産業への優遇はしていないので、今後、ミシガンでの映画撮影数はきっと、グンと減るに違いない) 私もぜひ見に行きたいのだが、仕事柄、時期が悪い! 行けそうにない〜っ。 なぜ、そんなに見に行きたいかと言うと、 このダニー君、私の息子の一人と、小学校の同学年だったのだ 🙂 !! 幼稚園に上がる頃から、T Ball という、少年野球をもっと幼い子用に簡単にしたスポーツがあるが、うちの子ももちろん、夏休みにTボールに参加していた。そして、ダニー君も同じチームにいた。夏の夕方、親達がサイドラインにずらーっ並んで、ちょっと前までまだおしめをしていたような幼い子達が、やれホームランを打っただの、三振しただの、一喜一憂、大騒ぎしていた。私も、ダニー君の親も、その大騒ぎのただ中にいたのだが、まるでつい最近のことのよう。(ああ、私も年とったんだあ。。。) 少年用の野球バットでさえ重いのか、よいしょと、やっとのことでバットを振ってテイーからボールを打っていた、うちの子やダニー君たちも、今や20才代後半。社会で活躍し始めてきている。 いやー、感無量。そして頼もしい。 うちの子と親しい友達ではなかったのだが、うちの子は、もちろんダニー君のことをよく覚えている。高校 (Pioneer High School) も同じ高校に行った。 このPioneer High Schoolは、立地的にすごい所にあって、なんと、ミシガン大フットボール・スタジアムから斜め向かいにある。 (パイオニア高校からのスタジアムの眺め) この高校からは、他にも有名人が出ているが、その一人に、ケン・バーンズ(Ken Burns)という、ドキュメンタリー映画監督もいる。 Ken Burns氏も、ほんのちょっと前、やはりミシガンシエターに来ていたのだが、それにも私は行けなかった(涙)。 Ken Burnsのドキュメンタリーはとても評価が高い。「The … Continue reading

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1万ドルの価値あり? 五大湖クルーズ Great Lakes Cruises – Are They Worth $10K?

For English, please click here. ミシガンの厳しい冬も終わりに近づき、春の兆しがほんの微かではあるが見え始める時、春・夏のことを考え始める。 ミシガンの日系月刊新聞(ジャパンニュース倶楽部)の3月号に、今度は、ミシガン湖横断フェリーについて書かせていただいた(発行人様、ありがとう^o^)。記事は、以前書いたミシガン湖横断フェリー(いざミルウオーキーへ)をもとに書いたのだが、書いているうちに、昨年夏にデトロイト港に数日停泊していた五大湖周遊クルーズ船のことを思い出した。 ミシガン湖を横断するフェリーだけではなく、五大湖の全てを巡るクルーズもあることを、私は昨年、初めて知ったのだが、貴方、知ってた? トロント発→オンタリオ湖→エリー湖→ヒューロン湖→ミシガン湖→サペリオル湖の壮大なルート。 (クルーズ会社のウエブサイトから) これが一番の人気のようで、クルーズ会社のサイトを見ると、今年夏の2便とも、すでに「Waitlist Only」となっている。 同じようなルートでも、最終行き先がスペリオル湖ではなくシカゴのものや、ミシガン湖のみの周遊クルーズもある。 NYC→ケベックや、シカゴ→ロードアイランドのルートもある。 短くても1週間、長いものでは2週間にも及ぶ長旅のクルーズばかり。 エリー湖からヒューロン湖へ抜けるルートのものは、デトロイト川を通過するから、必ずデトロイト港で途中停車、じゃなかった、途中停泊する。クリーブランドやソーガタックにも停泊するものもある。 昨年の夏のある日、お友達の個展がデトロイトで開かれたので、それを見に行ったのだが(そんなことでもない限り、私はデトロイトにまず行かない)、たまたま同じ日に、五大湖周遊クルーズ船のひとつ、ヨークタウン号 (Yorktown) がデトロイト港に停泊していたのだった。 それで、個展を見た後、ダウンタウンまで足を延ばした。 デトロイト港はダウンタウンにある。 土曜日なので、交通はガラガラ。 港といっても、川だから、小さなものだ。 対岸はカナダのウインザー。ウインザーカジノが否が応でも目に入る。 なんでわざわざ駐車にお金を払ってまで? と自分でも思ったが、 とにかく私はフェリーが好きなのだ。(フェリー船もクルーズ船も、私にとっては同じようなもの。よく考えてみると、違いはなんだろう?) それと、どんなお金持ちが乗っているのか見てみたい野次馬根性もあった。 川沿いに歩く。 船が停泊しているのが見えてくる。 かなり小さい船であることが分かる。 そして、花嫁らしき純白のドレスに身を包んだ女性とそのお伴の女の子たち(フラワーガール)が道路を横切っているのが、目に留まる。 結婚式の後かな。こういうところで結婚写真を撮ってもらうのも、オツじゃござんせんか。 カリビアンクルーズの船などは3000人近くも収容できるのに対し、このクルーズ船は、たったの138名収容の、かなり小型船舶。 浅く狭い水路を通ったり、小さな港に立ち寄れるように、小さな船を使うんだそうだ。 船内が少し見える。 乗客は、下船してデトロイト周辺を闊歩しているのだろう。部屋の中は空っぽ。 カリブ海のクルーズなど、外国籍船でクルーも外国人であることが多いが、このクルーズ船は米国旗をかかげるれっきとした米国籍の船で、クルーも米国人であると会社のサイトに書いてある。 9・11同時多発テロ以降、US Homeland Scurityの規制が厳しくなって、外国籍の船が五大湖に入るのは難しく、高くつくようになったのだそうである。それで、米国籍の船がカムバック、か。 … Continue reading

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2013年サンダンス映画祭 @ミシガンシエター、アナーバー - 2013 Sundance Film Festival @Michigan Theater, Ann Arbor, Again!

アナーバーの偉大なるミシガンシエターが、2013年のサンダンス映画祭会場のひとつに、また選ばれた!     The great Michigan Theater in Ann Arbor was again chosen for one of the ten venues for the Sundance Film Festival ^o^/ これで、3年連続。   This is the 3rd consecutive year. 会場となるのは全米で10カ所、次の通り。   The 10 venues in the U.S. selected … Continue reading

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トウモロコシ畑の中のラスベガス   Bellagio’s Buffet in Michigan? – New Buffalo

シカゴから2時間もかからない、インディアナ州との州境すぐ近くのミシガンの片田舎に、ニューバッファローという町がある。 ニューバッファローは、ビーチやヨットハーバー、ダウンタウンがあって、週末のゲッタウェイにぴったりという感じの、イリノイ〜インデイアナ〜ミシガン地方では名が知られているリゾート。 その町のはずれに、巨大なカジノがある。 その名は「Four Winds」。 2007年にオープン。 カジノは大体そうだが、ここも例外ではなく、北米インディアン(ポタワトミ族インデイアン(Potawatomi Indians) の中のポカゴン(Pokagon Band)というグループ)の経営だ。 このPokagon Band のBandって、何て訳していいのか分からない。辞書を引いても、これだというのが見つからないし。 ポカゴン党、とでもしておこう。 Anyway, まるで、ラスベガスがとうもろこし畑のど真ん中に突然出現したみたい。 田舎っぽい道路から入口の豪華なサインが見えてくる。 入口から入ると、カーブのある道が延々と続く。 一体いつまで走ると着くの?という感じだ。 すると、巨大な駐車場と建物がででーんと見えてくる。 まだ出来てすぐなので、ピカピカ。 駐車場に入り、駐車場内のドアから中に入る。 おお、ラスベガスみたい。 ステーキハウス、カフェ等あり、そしてこのバフェレストラン「The Buffet」がある。 曜日や、ランチかデイナーかによって違いはあるが、一人20〜30ドルで食べ放題。 大きなハムやプライムリブの塊をスライスしてくれる。 この日は、幸運にも、タラバガニ (king crabs) が目玉だったので、迷わずカニもお皿に取る。 オイスターも食べ放題。 タラバガニやオイスターをお皿に山ほど取り、何度もおかわりする肥満の人がたくさんいたのには参った! デザートも、とても美味。 ****************************************************** さて、ここからは、ラスベガスの高級ホテル、ベラジオ(Bellagio) の中にある超人気の同名のレストラン「The Buffet」の写真: 数えきれないほどの種類のすばらしく美味しいデザート。 昨年の夏たまたま、ラスベガスに旅行し、ここにランチに行った。 … Continue reading

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ホランドのクリスマスシーズン Holiday Season @Holland, MI

こんなメールが飛び込んできた。 西ミシガンのホランド(Holland)でDutch WinterFest。 サンクスギビングの翌日から、いよいよクリスマス(ホリデー)シーズンの開幕だものね。 オランダのSt. Nicholas’ Day、12月6日。 サンタクロースはこの聖ニコラスから来ているのだけど、聖ニコラスさんは、スペインから船に乗ってオランダに上陸、白馬にまたがって町の子供達にプレゼントを届けに来る、というオランダの民話にちなんで、ミシガンのホランド (Holland)でも、Sinterklaas Eve Processionという聖ニコラスの白馬行進イベントが12月7日(金)の夕方にあるそうだ。 オランダの民話では、聖ニコラスは Zwarte (Black) Pete という黒人(ムーア人)の召使いに付き添われてやって来るのだけど、まさか、今の時代、特にアメリカで、黒人の人を召使い役になんてとてもできないよな〜〜。だから、たぶん、そういうシーンはなさそう。 船でスペインから来る部分もカット。この季節にミシガン湖から船で来るわけにも行かないだろうし(笑)。だから、白馬に乗って町の通りをねり歩く部分だけ。 その他にも、11月下旬〜12月上旬まで、いろんなお祭りイベントがあっているようだ。 11月27日:                    Parade of Lights - (残念、火曜日だ) 11月17日〜12月8日: Holiday Kerstmarkt (オランダのお菓子やギフトのセール) http://www.holland.org/winterfest/ 25日のクリスマスに先駆けて、12月上旬にオランダ伝統のクリスマス行事があるのは楽しい。 もちろん、本物のオランダにはかなわないだろうけど、でもオランダはちょっと遠い。ヨーロッパまで行ける時間 and/or お金がないという、私のような方には、ヨーロッパにいる気分をちょっと味わえるお手頃な近場、西ミシガンのホランドがよろしいかも。 でも、12月はいつ悪天候になるか分からないし、西ミシガンは雪がよく降るから、運転はくれぐれも気をつけて!

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タイガースのワールドシリーズ Detroit Tigers in World Series

デトロイトタイガース、ワールドシリーズに出るも、惜しくも優勝逃がす! でも、ワールドシリーズに出るほど強くなったのだ、文句は言うまい。90年代はひどく低迷していたのだが、2006年、2012年と最近2度もワールドシリーズに出場するようになった。すばらしいことだ! It’s so heartbreaking that the Detroit Tigers lost all the games to San Francisco Giants in in the World Series.  But I should be very happy that the Tigers made it to the World Series twice in recent … Continue reading

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ミシガンのクランベリー (続編) Cranberries in Michigan -Part 2-

毎年10月のある土曜日に、サウスヘイブンのある農場で、クランベリー収穫ショーが行われる。 一昨年その見学に行った時のことをミシガンのクランベリー!収穫ショー(Cranberry Harvest Show @South Haven)で書いたのだが、このたび、デトロイトの日系新聞「JAPANニュース倶楽部」の11月号に記事を書かせていただきました。 記事は、一昨年に書いたそのブログを元にしたもの。記事の写真を「新聞寄稿記事(Published Articles)」に載せてるけど、小さすぎて読めそうにないね。 さて、クランベリーについての豆知識をもう少し。 北米原産 あらゆる果物のうち、北米原産とはっきり分かっているのは、ブルーベリー、クランベリー、そして、コンコードという名の種類のブドウ(Concord grapes)の3つだけ。 (クランベリーとブルーベリーは、同じ科 (family) の植物) 名前の由来 元々、清教徒はクレインベリー(craneberry)と呼んでいた。 春に咲く小粒のピンクの花が、ツル(crane)の頭とくちばしに似ているからだそうだ。 とってもヘルシー(Health Benefits) スーパーフルーツ (super fruit) の異名を持っている。 * 抗酸化物質(antioxidant)に富むので、ガン予防に効果あり。 *ビタミンCも豊富。 最新の研究報告では、次の効果もありそうとか。 *老化防止 *虫歯予防 *歯周病の予防 *アテローム性動脈硬化(atherosclerosis) の予防 — (アテローム性動脈硬化って、どんなの?) *胃潰瘍、十二指腸潰瘍の予防 *更年期女性の尿路感染症(UTI: Urinary tract infection)予防 … Continue reading

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サウスヘイブンのワイン試飲ルーム Wine Tasting Rooms @South Haven, MI

サウスヘイブン(South Haven) のダウンタウンの目抜き通り、Phoenix Rdと交差するCenter St.という道を北にちょっと進むと、Williams Stがある。その通りに平行して、ミシガン湖に注ぎ込む川 (Black River) が流れている。その川沿いに、Old Harbor Villageというお洒落なウオーターフロントの一角がある。 その中に、ワーナーワイナリー(Warner Winery)とセントジュリアンワイナリー(St. Julien Winery)の二つの試飲ルーム(tasting rooms)がある。 St. Julianの試飲ルーム。 St. Julian の向かい側にはWarner Wineryの試飲ルームが。 千鳥足で2件のはしごを楽々できる(笑)。車を運転せずに2件回れるなんて、アメリカではそうあるものではない。 Warnerの後ろにフェリー乗り場があり、下の写真の中央に見えているのがフェリー。。。と思ったら、船を改造したレストランだった。 Idler River Boatという名前。 Warnerの後ろに回った所から。 ミシガン湖に注ぎ込む直前の川 このボートのレストラン、「Idler」という名前が付いているのは、  Idle (アイドル)状態にある船という意味からかな? レビューを読んだが、なかなか美味しいレストランのようだ。特にseafoodがおススメとか。 川の方から見たところ。右側がWarner、向かい側にSt. Julianのサインが見える。 St. Julianのウインドーの貼り紙。自宅だけでなく、ボートにまでワインを配達してくれるって! サービスいいなあ。 チャターボートを借りての酒盛りに良さそう。 Old Harbor Village ニューイングランド風の建物(だそうだ)が立ち並び、石(cobblestone)を敷き詰めた舗道、木の階段、桟橋。 … Continue reading

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