Tag Archives: Lake Michigan

実は全米トップクラスのオバルビーチ(ソーガタック)  Best 5 in U.S. – Oval Beach @Saugatuck, Michigan

オバルビーチ (Oval Beach) ソーガタックのすぐ傍にある、評価の高いビーチ。 ソーガタックはミシガンのケープコッドだ(Saugatuck is Michigan’s Cape Cod)、の中で触れていたのだけど、切り離すことにした。 オバルビーチ(Oval Beach) の入口 ソーガタック(Saugatuck)のすぐ外にあるブルースターハイウエイ(Blue Star Highway) からミシガン湖の方に向かうと、砂丘の上にできたと思われるうねうねした丘の上にある閑静な住宅街にすぐ辿り着く。これらは明らかにバカンス用貸家だ。そして、真っ青で広い広いミシガン湖が、すぐ見えてくる。あんまり道路がないので、適当にどの道かを走っているうちに、必ずOval Beachのサインが見えてくる。 知る人ぞ知る、このOval Beachは有名らしい。MTVというケーブルTVチャンネルで、全米のビーチのトップ5にランク入りしたことがあるとか。また、「Conde‚ Nast Traveler」という雑誌では数年前、トップ25のビーチに選ばれたらしい(こんな名前の雑誌があったなんて、初めて聞いた)。 また、「National Geographic Traveler」という雑誌では、全米トップ2のビーチに選ばれたそうだ。えーっ、まさか!。。。と思ったら、全米「淡水」ビーチのトップ2ということだ。それなら、納得(淡水で五大湖に伍する所は、そうあるものではない)。 しかし。。。知らなかった。ソーガタックのことは、もう随分前から知っていたが、オバルビーチは初耳だった。 私個人の、独断と偏見に満ち満ちた感想を言わせてもらえば、まあ、良いビーチだろう。 他にも同じくらい良いビーチがいくつもあると思うのだが、なぜここが、ベスト5やベスト25に? 何が採点基準になったのか知らないが、 ともあれ、確かに美しい。良いビーチであることは、間違いない。 亭主が水に入って泳いでみる。感想は、「別にふつう」。 私は砂の上にシーツを敷いて寝転がってみる。 ここも、ミシガン湖ビーチのご多分に漏れず、砂がとてもきれい。しっとりとした感触で、心地よい。 静かで清廉、別荘の裏庭のようなプライベートな雰囲気もある。 TripAdvisor等で人々のreviewsを読んでみたが、「静かだから好き」という意見が多かった。確かに、うるさく浮かれ騒ぐ人たちがいなかった。それぞれのビーチに特色があって、違うタイプの人たちが違うビーチに集まるのかもしれない。オバルビーチは、静寂を好む人たちが集まる? 施設も、よく整備してあり、清潔できれい。これも魅力だろう。 あまりごてごてと建物や遊園地が建っていない、砂丘の自然を大切にしているビーチ。 入場料(駐車料)6ドルを取られるが、売店の裏にある戸外シャワーを無料で使える。もうひとつ別に無料のビーチがあるが、そこにはシャワーはない。 西ミシガンには売店があるビーチが多いが、ここもそう(子供が機嫌が悪くなったらアイスクリームを買ってあげられる)。ピクニックテーブルも完備されている。この売店の裏に戸外シャワーがいくつか付いている。 私の子供2人(今は成人)とも、ミシガン湖のビーチに慣れ親しんで育った。特に下の子は、淡水に慣れすぎて、塩水の海はべたべたして気持ち悪い、と、海を好きでない(嘆かわしや)。米国人、特に中西部人には、淡水の方を好む(つまり、海よりも湖で泳ぐ方が好き)人が多いと聞く。 海が好きな人にとっても、ミシガン湖のビーチは手軽な近場の代替案(alternative)だ。海に行きたくても、東海岸、西海岸とも遠すぎてちょっとやそっとじゃ行けないから。 … Continue reading

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サウスヘイブン – ミシガンのトップリゾート (South Haven – Michigan’s Top Resort) 

サウスヘイブン(South Haven)、ミシガン湖のビーチタウン。そのビーチは美しく、ミシガン人にとって、サウスヘイブンは夏のトップリゾートだ。 South Haven – it has one of the best Lake Michigan beaches. It’s a top-level summer resort in the Lake Michigan region.  People come to South Haven for a vacation and a weekend getaway from Illinois, Indiana, Ohio, … Continue reading

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ミシガンワイン – ドメインベリエン ワイナリー Domaine Berrien Cellars @Lake Michigan Wine Trail

  Lake Michigan Shore Wine Trail 探訪第6弾。 ドメイン・ベリエンセラーズ (Domaine Berrien Cellars) ミシガン州南西部のベリエンスプリングス(Berrien Springs)という町、というか村というか、広大な農業地域のど真ん中のLemon Creek Roadという道にある。 つまり、レモンクリークワイナリー (Lemon Creek winery)の、すぐご近所さんだ。 サインのデザインが、なかなかお洒落。 サインがとても目立ち、すぐに分かった。 レモンクリークワイナリーを見つけるのに苦労したのとは対照的だった(その苦労については、レモンクリークワイナリーに書いてます。興味あれば、こちらも読んでください。) 門から長ーい道が。お屋敷のよう。 この建物の中が試飲ルーム。 お馴染みの、Lake Michigan Shore Wine Trail のブルーのサイン。ここはそのワイントレイルの背番号8番、ということ。 試飲ルーム。 照明が明るく、モダン、おしゃれな雰囲気。 レモンクリークワイナリーが、ちょっと薄暗くて田舎のブドウ園の雰囲気を演出しているのと対照的。それぞれのワイナリーがそれぞれのカラーを打ち出している。 棚の上に特大サイズのボトルが並べられているのがユーモラス。 もちろん、特大サイズのワインは買い求めることができる。 黄色のラベルに「See a size you like. … Continue reading

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ミシガンワイン – レモンクリークワイナリー  Lemon Creek Winery @Lake Michigan Shore Wine Trail

  Lake Michigan Shore Wine Trail 探訪の第5弾です。 レモンクリークワイナリー (Lemon Creek Winery)。 I-94を走ってミシガン南西部を通ると、何カ所かで、I-94からレモンクリークワイナリーの大きなビルボードが見える。 そのビルボードを見るたびに、一度行ってみたいなと思っていたのだが、名前が不可思議でしょうがなかった。 どうしてワイナリーの名前に「レモン」がつくんだろう、ワインとレモンは不釣り合いではないか、それも冷涼なミシガンに、レモン云々の名前をつけるなんて変だ、などとアホなことを考えていた。レモンという名字の一家が始めたワイナリーだったのだ。 そういえば、昔、ジャックレモンという俳優がいたではないか!(若い方々、知ってるかな?) 私はマックブックの愛用者。iPhotoのeffectで遊んでみる。 映画に出てくる昔のアメリカのようだ。 レモン一家がここ、ミシガン南西部の ベリエンスプリング(Berrien Springs)に定着したのは1834年のこと。当初は製材所を小川(creek) で営んでいたため、その川は「Lemon’s Creek」と呼ばれるようになった。時代は移り、道路がその川に平行して引かれ、「Lemon Creek Road」という名前が付けられた、といことだそうである。 このワイナリーの場所を見つけるのに、苦労した。GPSを使ったのに、である。 GPSでは「ここだ」と言っているのに、それらしきものが見当たらない。おかしいな、と引き返して、入口らしき道で右折する。すると、誰かのブドウ園の中のあぜ道に入り込む。奥へ奥へと進んでみるが、その先にワイナリーがあるとは思えない。 メキシコ人が2人、農作業の車に乗ってブドウ畑で何かの作業をしていたが、闖入者の我々の車には、全く関心を払わない。 この経験全てに私は仰天したが、亭主によると、時々、人が勝手に誰かの畑の中の小道に入ってきてドライブをすることは、アメリカではそんなに珍しいことではないそうだ(ひえ〜、何という国)。 どうもここではないらしい。何とか脱出し、元のLemon Creek Roadに戻る。 あと2度ほど往復しただろうか。まだ、見つからない。 「今度見つからなかったら、あきらめて、別のワイナリーに行こう」と最後のトライをしたら、あった! サインが。やっと発見した。。。道路を隔てて反対側に立っていて、建物が奥に引っ込んでいるので、気づかず通り過ごしたらしい。 遂に、辿り着く。 やれやれ、やっと見つけたわい。。。 ここにもブルーのワイントレイルのサインが。 各ワイナリーに番号が付けられており、ここはワイントレイルの第7番。 もう150年以上前から、同じ一族が代々経営している、と書いてある。 アメリカは、特にこのあたりは、19世紀以前は何もなかったも同然だから、150年前ともなると、貴重な「歴史遺産」のようになる。「Michigan … Continue reading

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Tabor Hill ワイナリーのレストラン Winery Restaurant @Lake Michigan Shore Wine Trail

  Tabor Hillワイン。 もう随分昔から、そこいらのスーパーのどこでも売られていて、あんなの安物のまずいワイン、とばかり思っていた。 実際試しに買ってみて、おいしくなかったからなのだが、考えてみれば、一番安いものを買ったからで、もっと高い値段のを試してみれば、違う印象を持っていたのかもしれない。 写真(上)の青いグラスが、Tabor Hilのトレードマークのようなもの。ミシガン南西部の観光パンフレットには、よく、この青いグラスの写真入りでワイナリーや試飲カウンター(tasting room) のPRが出ている。 この青いグラスに惹かれて、一度、訪ねてみてもいいな、と思っていた。 が、ワイナリーにレストランがあることは知らなかった。 カリフォルニアのナパバレー (Napa Valley) では、 いろんなワイナリーにレストランがあって、そこのワイナリーのワインを味わいながらおいしい食事ができるそうだ。 私はまだ、ナパバレーに行ったことがないけど、近場のミシガン南西部のブキャナン (Buchanan) という所で、同じことを経験できた! ブドウ畑が延々と続く、インデイアナ州境に近いかなりの田舎をしばらく走る。 本当にこんな所にレストランがあるの? と思うような所に、Tabor Hillのサインが忽然と現れる。 小高い丘の上にレストランが。食事を終えたお客達が出て来るところだ。 たくさんの車が停まっていて、びっくりする。 ここに来るまでの田舎道には、車の1台も見かけなかったのに! 入口 ここにもワイントレイルの青いサインが。 ミシガン湖畔ワイントレイル (Lake Michigan Shore Wine Trail) に属しているワイナリーには、必ずこの青いサインが立てられている。 ミシガンにはワイントレイルがいくつかあるが、この辺一帯にはそのひとつ、Lake Michigan Shore Wine Trailがあり、12ものワイナリーが参加している。Tabor Hillもそのひとつで、ミシガンのワインメーカーの中では最大手のひとつだろう。 … Continue reading

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ソーガタックの豪華客船、SS Keewatin号 が去ってしまった SS Keewatin, the Last Edwardian Era Steamship, Left Saugatuck

以前に、ソーガタックはミシガンのケープコッドだ でご紹介したが、ソーガタックの外れ(正確にはソーガタックの隣町ダグラス(Douglas))のカラマズー川(Kalamazoo River)に展示されていた20世紀前半の巨大な客船、SS Keewatin号が、カナダのオンタリオに移ってしまった。 In my post, Saugatuck is Michigan’s Cap Cod (in Japanese only), I have a few photos of the big ship, SS Keewatin. The ship was on display for a long time in Douglas, Saugatuck’s next door town. … Continue reading

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華麗なるカイトサーフィン @ミシガン湖 Kitesurfing @Lake Michigan

For English, please click here. 風が強く波が荒い日、ミシガン湖は格好のサーフィンの地となる。 え? 湖でサーフィン? そう。サーフィンはカリフォルニアやハワイだけのものと思ってはいけない。 実は、東海岸のノースカロライナやフロリダ、果てはもっと北部、ニューイングランドの水の冷たい海岸でも行われているのだが、五大湖のミシガン湖でも流行っているのだ。 というより、流行り始めている。まだ少数だが、10年後にはきっとメジャーになるに違いない、と私は見ている。 サーフィンをしている人がひとり。 4月下旬、風の強い日にミシガン湖のビーチタウン、セントジョゼフ(St. Joseph) に行った。この写真はSt. Joseph のシルバービーチ(Silver Beach)。 先ほどのサーファーが左側に、しばしたたずむ。 風は、だいたい、西側、つまりシカゴ、ウイスコンシン方面から吹いてくる。だから、ミシガン側のビーチは、格好のサーフィンの場所となるのだ。 あまりに風が強くて寒いので、たまらず車の中に入って眺める。 サーファーたちはウエットスーツを着ているから寒くない。 と、遠く水平線の上に、何やら飛行物体が。 凧(kite)だ。誰かが凧をあげている? ただタコを飛ばしているだけではなさそう。ウエットスーツを着ている人が3人ほど。 カイトサーファー (kitesurfer)だ。 わおおー、サーファーが空中に飛んだ! これがカイトサーフィン(kitesurfing) サーフボードと凧を組み合わせて使う。スケートボードのようなボードに乗っかってタコを操縦しながら波の上をサーフィンのように滑ったり、時にはこの写真のように空中高く舞い上がる。 タコというと、私は、写真(右)のような日本のタコのイメージしか持っていなかったのだが、こういう形のタコが水上スポーツに使われていることを近年やっと知って、ちょっとカルチャーショック(笑)(中年のオバさんだから、しょうがない。。) ウイキペデイアによれば、 カイトサーフィンとは、サーフィンとウィンドサーフィン (windsurfing)、パラグライデイング (paragliding)、ウエイクボーデイング (wakeboarding)、体操競技 (gymnastics)を組み合わせたような水上スポーツだ。 このカイトサーファー達は、かなりの熟練者と見え、とても上手だった。 随分長い間続けていた。それをずっと見ている方も見ている方だ。踊る阿呆に見る阿呆。 夕方7時過ぎだったが、この日は風が強く、絶好のカイトサーフィン日和だと判断したのだろう、仕事帰りに駆けつけて来たのに違いない。数人いたので、同好会だったのかも。 もっと被写体を大きく撮りたい、パワフルな望遠レンズが欲しいな、としみじみ思った。 カイトサーフィンがいつ始まったのか、やはりカリフォルニアで生まれたのかと思ったら、生まれは欧州のようだ。こういう新規の遊びは必ずと言っていいほどカリフォルニアで生まれるものだが。 かなり激しいスピードで水上を滑る。しかも水上には車線のようなものは一切ないので、お互いに衝突したりボートにぶつかったりしないものだろうか? 「extreme sports」のジャンルに入るようで、毎年、負傷者、死亡者は出ているようだ。 … Continue reading

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フェリーでミシガン湖を横断 いざミルウオーキーへ   Crossing Lake Michigan by Ferry – to Milwaukee

For English, please click here! ミシガン湖をフェリーが就航してるって、知ってるかな? 私は知らなかった。 一度、Lake Michiganを横断してみようと、昨年8月、亭主とフェリーに乗った。そのことを書こう書こうと思っているうちに、もう翌年の春になってしまった! 昔からフェリーは好きだった。 日本でも北海道―新潟や、富山―輪島、いちどは横浜からシベリアのハバロフスクまでフェリーで行ったこともある(五木寛之のマネ — 日本海を横断したのだが、そのちょっと前に、近いところで北朝鮮の日本人拉致が起きていたとは、知る由もなく)。 ミルウオーキーとマスキゴン間を就航するフェリー(上は、ミルウオーキー発の便がマスキゴンに着いたところ) ミシガン州西部の町マスキゴン(Muskegon) とウイスコンシン州ミルウオーキー (Milwaukee) をつなぐミシガン湖横断高速フェリーが、もう9年も前から就航しているのだ。 ’11年8月初旬、Muskegonからこのフェリーに乗ってミルウオーキーまで行ってきた。もう、良すぎたので、貴方とシェアせずにはいられない!                    (出典:グーグルマップ) 約2時間半で、あの大きなミシガン湖を横断する といっても、ミシガン湖は縦長なので、横に渡るにはたったの2時間半で済むということだ。 そして、船が新型のエンジンなのか、めちゃ高速。 ホーバークラフトではないのだが、それを思い出させるようなスピードだ。 フェリー会社のウエブサイトを見ると、「最先端のコンピュータコントロールシステム、レーダーを搭載、デトロイトデイーゼルエンジン4000を4つ搭載(the boat is equipped with state-of-the-art computerized control system and radar, 4 MTU Detroit Diesel 4000 engines, etc.)」とある。私は技術系ではないのでさっぱり分からないが、何やらかなりハイテクのフェリーである印象を受けるのは確か。 さて、私達はミシガン南東部に住んでいるので、まず、マスキゴンまで車で3時間のドライブ。これは結構遠い。 … Continue reading

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ミシガンのワイン (ポーポー、ミシガン) Michigan Wine (Lake Michigan Shore Wine Trail) @Paw Paw

ミシガン州の南部を東西に走るI-94沿いに、ポーポー(Paw Paw) という小さな町がある。ポーポーとは印象的かつ不思議な名前だなあ、この辺によくあるように北米インデイアンの名前かな、と昔から思っていたのだが、その名の由来は、実はPaw Pawという名前の果物だということが、最近分かった。でも今回はワインについての記事なので、詳しいことはまた別の機会に。 さて、このPaw Pawという町に、2つのワイナリーがある。 ワーナー(Warner) とセントジュリアン(St. Julian) だ。 There is a small town named Paw Paw along I-94 which runs across southern Michigan.  I always wondered where this name came from. I thought it’s probably a North America Indian’s name, … Continue reading

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ミシガンのナパバレー、コロマ – その1 – ミシガンワイン  Michigan’s Napa Valley, Coloma – Lake Michigan Shore Wine Trail, Karma Vista Winery

ナパバレー(Napa Valley)の中西部版と銘打ってミシガン州が今PRに今懸命なのが、ミシガンのワイン。 (ナパバレーを引き合いに出すなんて、大それたことを。。。!!!) ミシガン州は実は、ワインの大産地でもあるのだ。 有名なのは州北部にあるトラバースシテイ(Traverse City) だが、実は州南西部もワインの産地。 Michigan is promoting hard Michigan wine, saying Michigan wine trails are Napa Valley of Midwest (comparing Michigan to Napa Valley…?  ummmm).  Michigan actually produces a lot of wine.  Traverse City is the most … Continue reading

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