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今、人気上昇中のスポーツ(その2):パラグライデイング  Paragliding @Lake Michigan Shores

ハワイでパラグライデイング(paragliding)というものを、初めて見た。 マカプー(Makapuu, Oahu, Hawaii)という、オアフ島の、ホノルル市外の北東部にあるビーチ。なぜマカプーでパラグライデイングなのかというと、ビーチのすぐ後ろに、急斜面の山肌 (bluff)が迫っているからだろう。その急斜面から、エイヤッと海に向けてジャンプし、後はタコ(kite)にまかせて宙に舞い上がる。ハンググライデイングと似た感じだが、こっちの方が、座った姿勢で飛行できるので、もっと楽チンそうな印象。 「あれは何? 鳥人?」 ビーチに座りながら、ぽけ〜〜とアホみたいに上を向いて、空中をまるでワシのように舞うパラグライダーたちをいつまでも眺めていた。あんまり長い間上を見すぎて、首が痛くなった。 さてさて、ミシガン湖(ミシガン州サイド)も同じ地理条件がそろっているらしい。 ミシガン湖のミシガン州側はとにかく砂丘が多いが、北はSleeping Bear (有名な砂丘)、Greenpoint Frankfort、Pyramid Point、Empire Bluffといった所から、南はSaugatuckやWarren Dunes State Park、インデイアナ州のIndiana Dunesに至るまで、パラグライデイング愛好家達にとって名所らしい。 みな、崖(bluff)、というか、砂丘なのだが、ちょっとした山のような規模の砂丘の急な斜面が湖にすぐ迫っていることが共通点。それぞれの砂丘の高さは: Greenpoint  375 ft. Sleeping Bear  550 ft. Pyramid Point  400 ft. Empire Bluff  400 ft. YouTubeにたくさんビデオが載っているので、そのうちいくつかを共有! 気持ち良さそう〜〜。 次は、ソーガタック(Saugatuck)でやっている人のビデオ。 自分もやってみたいなあ、と思うのだが、 しかし、私はトイレが近いので、あんなに長い間、空を飛ぶのでは困ってしまいそうである(苦笑) もしやってみたいなら、ライセンスは必要ではないけど、学校に行って訓練を受けるのがよいようです。見よう見まねで、すぐに最初からうまく飛べるものではないらしい。 … Continue reading

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今、人気上昇のマリンスポーツ – Water Sports Becoming Popular @Michigan

この夏、久々にトラバースシテイ(Traverse City) に行ったら、いやー、SUP (Stand Up Paddle) をする人が多かったので驚いた。 今年春、日本帰省の帰途にハワイ島に寄った時、ヒロ(Hilo, Hawaii Island)でSUPを目撃したばかりだったのでした。(写真下) やっぱり、発祥地・本場のハワイだとサマになるなー。 オアフ島のアラモアナ(Ala Moana Park Beach, Oahu, Hawaii)でも。 昨年、SUP、これなら私にもできるかなで書いたが、私が初めてSUPを目撃したのは、南西ミシガンのセントジョセフ(St. Joseph, MI)のSilver Beachであった(写真下) 雰囲気で、ハワイには到底勝てないが、でも、ミシガン湖だって、なかなか、悪くないね?! St. Josephといい、Traverse Cityといい、ミシガンでも人気が増して来ているのを、しっかりと感じた。 SUPに使うボードはパドルボード(Paddle Board)というが、そのレンタルをあちこちに見かける。 これは、サウスヘイブンのお店でのSUPレンタルの貼り紙 「カイトボーデイング(kite boarding)」のレッスンもあるんだって。 カイトボーデイング(は、カイトサーフィン( kite surfing)と同じことだそうだ。 カイトサーフィンについては、華麗なるカイトサーフィン(Kitesurfing @Lake Michigan)に書いてるので、読んでくださいましm(–)m ウオーレン砂丘(Warren Dunes)のビーチにもStand-Up Paddle Boardのレンタルがあった(写真右)。 … Continue reading

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ミシガン・ビーチタウンって?  – Michigan Beachtowns

貴方は、「ミシガンビーチタウン(Michigan Beachtowns)」って聞いたことがあるだろうか? http://www.beachtowns.org に行ってみて。次のようなメインページ(HP)がある。 ミシガン州南西部のミシガン湖ビーチ7つが「Michigan Beachtown」に選ばれている。 その厳選(?)された7つの銘柄ビーチは: セントジョセフ (St. Joseph) サウスヘイブン (South Haven) ソーガタック (Saugatuck) ホランド (Holland) グランドヘイブン (Grand Haven) マスキゴン (Muskegon) シルバーレイク (Silver Lake Sand Dunes) *********************************************** このどれもが、きれいな砂浜の、ゆったりとした良いビーチなので、晴れてビーチタウンに選ばれた、というわけである。 ミシガン州が、数年前から、「Pure Michigan」というキャッチフレーズで大々的に観光に力を入れるようになってから、いろんなカッコいいイメージ作りに頑張って来ているが、これも、そのひとつだろう。 Michigan Beachtownなんて、洒落たネーミングをされると、同じビーチでも、私なんぞは俄然行きたくなって来るから、心理効果は大きそう。 私はこのリストの半分くらい行っただろうか、そのどれもが、確かに魅力的なビーチだと思う。(行ったことのある各ビーチについては、その投稿を既にしているので、読んでくださいね) さあ、また行ったことのない後の半分にも行ってみて、リストの制覇をしなくては! と思うのは、いかにも日本人的らしい(米人の亭主に、日本人はリストの制覇が好きだなあ、と、またからかわれそうである) サイト画面の右下にあるビデオをクリックすると、カリフォルニアのビーチボーイを連想させるような、かーっこいいイメージの紹介フィルムが流れる(うーん、現実は、ここまでかっこよくはないような。。。) もう8月となりました。夏もあとちょっと。お天気のいい週末には、ミシガン湖ビーチに、癒されに行こう! 🙂 ミシガン湖のビーチについてまとめたページを設けたので、こちらをご参考にどうぞ!

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ウオーレン砂丘 – Warren Dunes @Lake Michigan

インデイアナとの州境に近いミシガン湖畔のウオーレン大砂丘(Warren Dunes State park)。 日本によくある、ちょっとした小高い山みたいだ。 ここ、冬、ダウンヒルスキーができそう! 人が登っているのが見える。 清々しい所である。 ところで、貴方、ここにはビーチもあること、知ってた? これらは、Labor Day weekendに撮った写真。 まだ人々は泳いでいた。Labor Day weekendは、最期の夏の週末。 湖だから、クラゲに刺される心配もなし。 売店もあり。 ホットドッグが美味しそう:) 春〜夏オープン。 9月は、Labor Day weekend以降は、週末のみ営業とのこと。 そして9月末で店じまい。 カヤック(kayak) やスタンドアップパドル(stand-up paddle board: SUP) のレンタルが。 シャワーもあり。 トイレは水洗で、とてもきれい。 湖の上にタコが。 誰かがカイトサーフィン(kitesurfing) をやっているらしい。 砂にも負けず木々がちゃんと育っているのが、面白い。 ミシガン湖一帯の砂丘は、どこでもだいたい木が茂っているものだが、その木のおかげで、砂丘が風に吹かれて移動したり変形することもなく、我々は何年もの間、同じ場所に砂丘を訪ねることができるのである。 タコを挙げながらローラーブレード(rollerblading) をする人。 (これは初春に訪ねた時の写真) ローラーブレードをしながらタコを上げることを考えつくなんて、アメリカ人はほんとに独創的だなと、私はいつも感心するのだ。 … Continue reading

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ベネチア祭り (Venetian Festivals in Michigan)

7月は、ベネチア祭り(Venetian Festival) が、ミシガンのあちこちの観光地で開かれる。 ソーガタック (Saugatuck) 今年は7月26〜28日。 ミシガン近辺在住の日本人にとって、一番行きやすくて、おしゃれで人気の観光地は、やはりソーガタックかな、と私は思っている。 何しろ、ここの観光局のウエブサイトには日本語のページがあるのだから(「ようこそ」挨拶のページだけだけど)。 ソーガタックのベネチア祭りについてのページは、こちら。 シャルルボイ (Charlevoix) ミシガン北部の、美しい、大人の雰囲気の、水辺の観光町である。シャルルボイのベネチア祭り (Charlevox Venetian Festival)は7月20-27日。ここのベネチア祭りは、なんと、83年前に始まったそうである。この町のホテルは、全て満杯だといっていい。貸しコンドもあるが、それらも、ずーっと前から予約してないとダメかも。ちょっと離れたところならまだホテルに空きがあるだろうが、それでも、どこもここも、夏は高い! ミシガンの水辺(waterfront) の観光地は夏はどこも超大人気なのである。 私の知人の米国人に、お母さんがここにコンドを持っていて、週末にはお母さんのコンドにただで泊まりに行って遊ぶ人がいる。羨ましいことである! セントジョセフ(St. Joseph) でもベネチア祭りが1970年代から長い間あったのだが、近年あまりにも人気が出て観光客で小さな町がパンク状態となってしまい(20万人もの人が繰り出したとか。20万人の受け皿はなかったようだ)、地元の住民がお祭りに反対を表明し、お祭りは2011年に廃止されてしまった。 ウイスコンシンのシカゴ寄りにあるジェニバ湖 (Lake Geneva)というところでも、ベネチア祭りがあるようである。 で、ベネチア祭りとは、一体何ぞや? と思って調べてみたら、起源はイタリアのベニスのカーニバル (Carnival of Venice)。 1000年ほど前、ベネチアで、人々が社会階級を超えて交流できるよう、仮面をしてお祭りを楽しんだのが始まり。その後、ルネッサンス時代には公式なお祭りにもなったのに、18世紀、オーストリアの支配下時代に禁止される。が、1979年に再興されたとのこと。 ということは、シャルルボイは、本家のベネチアでお祭りがまだ忘れ葬り去られていた1930年に、本家を差し置いて勝手に(笑)ベネチア祭りを始めたということになる。 もちろん、アメリカでのベネチア祭りは、仮面は誰もつけない(笑)。 ベネチア祭りは、どうも、ミシガン州とウイスコンシン州だけのようである。全米で開かれているとばかり思っていたので、ビックリである。 もし他州にもあるのなら、この無知なブロガーにお教えください(コメント入れていただくと幸甚です)。 ソーガタックは、すぐ傍に人気のオバルビーチ(Oval Beach)があるし、ソーガタックのベネチア祭りに行ったら、ついでに湖水浴も楽しめる。でも、すごい人出が予想されるから、駐車はすごく困難と思った方がよさそう。「ソーガタックはミシガンのケープコッドだ (Saugatuck is Michigan’s Cape Cod)」で、ソーガタックのダウンタウンに連れて行ってもらえるトロリーバスを紹介したが、それに乗って行くとよいかもです(でも英語で電話するのは大変かも)。夏にソーガタック内に泊まりたいなら、次のサイトで宿泊地を探せるけど、いいところは、ほんとに前々〜から早めに予約しておくこです。http://www.saugatuck.com/maps/Lodging/lodging.html

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ブドウのウオッカ (Grape Vodka) @Round Barns Winery, Baroda, Michigan

ブドウから作ったウオッカを飲んでみた。 ウオッカはジャガイモや麦から作るものとばかり思っていたけど、実はブドウのウオッカ(grape vodka)もあるんですねえ! ミシガン南東部にあるミシガン湖畔ワイントレイル (Lake Michigan Shore Wine Trail) にあるワイナリーのひとつ、ラウンドバーンワイナリー (Round Barn Winery) で売っている、ブドウのウオッカ。 このワイナリーは、若者に人気があるらしい。 いかにもインデイアナ、イリノイあたりから来たホワイトカラーの若い米人、といった人たちで賑わっている。 このウオッカ、このワイナリーで飲んでみたのだが、とても美味しかったので、1本買って帰った。2ヶ月ほど手をつけないで置いていたのだが、知らない間に亭主が全部飲み干してしまったので、すごくガッカリと同時に怒り爆発。そしたら、たぶん私の怒りに震えたのだろうか、先日セントジョセフの母堂に会いに行った亭主は、このワイナリーに寄ってまたもう1本、同じウオッカを買って帰って来てくれた。 この地方(ミシガン南西部)はブドウの大産地だから、ブドウでウオッカを作ってみようと誰かが思い立つのも、無理はない。 あなたも、ぜひ一度! 私の住んでいるデトロイト近郊のお店に売ってるのか?私はまだ見たことがない。というか、ワイン売り場にはよく行くけど、ハードリカー (hard liquer: 蒸留酒:ウイスキー、ウオッカなど)のセクションには近づかないようにしているので(笑)、売っているのかもしれないけど私は知らない。 アメリカでのウイスキーに対する人々の態度が、日本とはちょっと違うみたい、と思うのは私だけ? 日本では、若い女性たちが、ウイスキーの水割りをパブで飲むのは、ごくありふれた光景だ(った)と思うが、こっちでは、そういうのを飲むと、ちょっとギョッとされるって(ほんとかな?)どうも、ウイスキーは「男の飲み物」っぽいらしい。 淑女は、家の外で飲むならワインにとどめといた方が、無難のようである。あ、カクテルならいいらしい。淑女はワインかカクテルを飲むことになっているらしい。ウイスキーやウオッカだって、カクテルで飲むんならいいんだ。変なのっ。 私は、ある時、近所のスーパーでウイスキーかなんだったかハードリカーの瓶を一本買ったら、レジのお兄さんに、実に呆れ果てたという顔で、舌打ちをされたことがある。その顔の表情は、「おばさん、しょーがないな、こんなの飲むなんて。アル中じゃないのか。」と、絶対に言っていたのである。全くもって余計なお世話であった。 ふつうのビンならまだいい。 貴方は、下の写真のような、湾曲した形のビン入りのハードリッカーを買ったことがあるだろうか? (私はない) これは買わない方がよさそうである。 ergonomic design とでもいうべきか、臀部(でんぶ)の曲線にぴったりフィットするようにできていて、ズボンのお尻のポケットにスッと滑り込ませることができる。ポケットから取り出してグビグビ飲んでは、またポケットに戻し入れて、というシーンを映画か何かで見たことがないですか? 話がそれました。 グレープウオッカが欲しいなら、ミシガン湖に遊びに行く、またはシカゴへ行くことがあった時に、I-94を途中下車してRound Barn Wineryに立ち寄って買い求めるしかなさそうです。 ウオッカのいいところは、すっきりとして、悪酔いしないことだ。 でも、夏は、冷たいウオッカを、つい、飲み物代わりにグイグイと飲み過ぎてしまうかもしれないので、ご用心。one shot … Continue reading

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