Tag Archives: 近場

日本に負けない! イモの子を洗うようなシルバービーチ Just as Crowded as Japan! Silver Beach @St. Joseph

独立記念日に、ミシガン湖ビーチタウン(Lake Michigan Beachtown)のひとつ、セントジョセフ(St. Joseph)のシルバービーチ(Silver Beach)に行ってきた。 日本の海水浴場に負けない大混雑。Silver beach, just as crowded as popular beaches in Japan in summer. 「イモの子を洗うような」とは、まさにこういうこと。 飲酒禁止なのに、ビールを持ち込んで騒いでいる若衆の大グループがあって、おまわりさんが2〜3人、制服のままビーチに巡回に入ってきたので、よけい、暑く感じた(ビーチで制服を着てるなんて、暑。。汗。。) げんなりして、帰ってきました。 最近、シカゴ〜インデイアナ地域で観光地としてますます名を馳せつつあるミシガン湖ビーチタウン。 独立記念日の夜には、灯台のある埠頭から花火が打ち上げられる。この花火とビーチの両方をお目当てにしてだろう、ものすごい人出。夏、行くなら、独立記念日は避けた方がよさそうです。 それに、駐車事情がひどすぎる! これだけの人出なのに、駐車場が足りなさすぎ! We need more parking space for St. Joseph beaches. More people come to Silver Beach, they have … Continue reading

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アメリカン・スプーンのレストラン American Spoon @Petosky, MI

アメリカンスプーン(American Spoon)のジャム(jam)、プリザーブ(preserve)が、最近、近所のスーパーで気軽に買えるようになった(お値段は高め)が、アメリカのジャムとしては、しつこい甘さがなくて上出来の部類だと私は思っているのだが、貴方はどう思いますか? もっとも、日本にいる父にお土産にあげたら、「ふん、まあまあかな」などと言われ、ムッとしたけど。 持って帰るには重いし、もう、ジャムを日本へのお土産にするのは、やめた。     さて、アメリカンスプーンの本社は北ミシガンのペタスキー(Petoskey)にある。そのレストラン(American Spoon Cafe)が、ペタスキー(Petoskey)のダウンタウンのメインストリートにある。 Petoskeyは、スキー場Boyne Mountainsに近いし、ヘミングウエイゆかりの地でもあり、とてもきれいな所です。 American Spoonは家族経営の会社のようで、このカフェの場所からスタートしたらしい。北ミシガンのこの辺で採れたローカルの果物を、ここの地下室で鍋で煮てジャムを作ったら(この地域は、果物の大産地なのですぞ)、評判になってNYタイムズに取り上げられて、それからは発展の一途とか。 ここのジェラトー(Gelato)、美味しかった。 ジェラトーは昔から、NYのLittle Italy等に行けば食べれたのだが、最近とみに注目を浴び人気沸騰ですね。私もアイスクリームよりジェラトー派。 夏なので、学生さんのアルバイト達が働いていた。 ランチもあるが、かなり高いので、私たちはランチは注文せずジェラトー(gelato)とアイステイーだけにした。 mmmmmm お カフェの左隣の小さな店舗でジャムを売っている。 アメリカンスプーンのお店はTraverse CityやSaugatuckなど他の町にもあるが、一度、そういうところで買うと、カタログが、しつこいくらい家に送られてくる。pancake mixやBBQソース、salsa dipなども売ってて、なかなかおいしそう。 夏になると、また行ってみたいなと思い出すような、素敵なカフェである。 http://www.spoon.com/cafe ヘミングウエイゆかりの地、ペタスキー(Hemingway’s Footprint@Petoskey – City Park) ヘミングウエイ@展示館ペタスキー (Heminguway Memorabilia@Petoskey) ヘミングウエイが泊まったホテル(Hemingway & Perry Hotel @Petoskey)

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デトロイト美術館 (DIA) – その3

デトロイト美術館の美術品が、デトロイト市の財政再建のためにクリステイとかのオークションの競売で売り飛ばされずに済んで、本当によかった。時が経つにつれ、ますます痛感している。 I am so glad the DIA’s arts were not auctioned at somewhere like Christie;s in New York to save the financially-troubled city of Detroit. 去年、サムライ美術展があるというので、実に実に久しぶりにデトロイト美術館に行った。サムライ美術展はもちろん素晴らしかったが、DIAっていい美術館だなあ!と改めて思った。 デトロイト市財政再建のために美術品が売り飛ばされることもありうるのだと思うと、美術館はもっとがんばる気合いが入ったのかな? 最近、おもしろい企画が増えたような印象。 Last year I went to the Japanese Samurai art exhibition with my friends. … Continue reading

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デイエゴ・リベラの壁画の意味がやっと分かった @デトロイト美術館 (DIA) – Diego Rivera & Frida Kahlo in Detroit #2

デトロイト美術館(Detroit Institute of Arts: DIA) の目玉である、デイエゴ・リベラの大壁画。これまで、その意味するものを特に考えることもなく、わあすごいな、と思うくらいでぼーっと見ていたのだが、この「Diego Reivara Frida Kahlo in Detroit」展と、壁画の間にいたボランティア女性たちのおかげで、理解ががぜん深まった  \(^^)/ Diego Rivera’s murals in the court of the DIA are well known. In the ‘Diego Rivera Frida Kahlo in Detroit’ exhibition at DIA, you can see Diego’s sketch … Continue reading

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フリーダ・カーロ 日本とのちょっとした縁? @デトロイト美術館 (DIA) – Diego Rivera & Frida Kahlo in Detroit

デトロイト美術館(DIA)の「デトロイトのデイゴ・リベラとフリーダ・カーロ展(Diego Revela Frida Kahlo in Detroit」に行ってきた。 I went to the ‘Diego Rivera and Frida Kahlo in Detroit’ exhibition at the Detroit Institute of Arts (DIA). 美術館内に入るや、大きなサイン。 She is so beautiful… フリーダの美しいこと! 髪がいいね。これ、例によってのメキシコ風かな? 左が夫のデイエゴ・リベラ(Diego Rivera)。 デイエゴはデトロイト美術館の目玉である大壁画を描いた人なので、デトロイト美術館にとって、とても重要な人物なのだ。 うーん、美女と野獣。。。Beauty and Beast, as they were … Continue reading

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ヘミングウエイ展示館 @ペタスキー – Hemingway Memorabilia on Display @Petosky, MI

ヘミングウエイのゆかりの地である北ミシガンのペタスキーには、ヘミングウエイの写真などを多数展示した歴史館がある。 There is the small, cute historical museum named Little Traverse Historical Museum in Petoskey, Michigan, with a lot of Hemingway’s photos and memorabilia on display. 「Little Traverse Historical Museum」という名前の、「Little」そのものの可愛らしい歴史館で、ペタスキーの歴史と一緒に、ヘミングウエイの遺物も見て楽しめる。歴史館の半分をヘミングウエイが占めていると言っても過言ではない? 古い映画ポスターに目が留まる。 ポール・ニューマン (Paul Newman)だ!! ヘミングウエイの自伝的映画「Adventures of a Young Man」が1962年に作られ、ポール・ニューマンもその映画に出ていたのだ。これは、いくらトシの私でも物心つく前の話(笑)。知らなかった。 ヘミングウエイが自殺したのが1961年だから、その翌年に作られた映画だ。映画の公開当時、アメリカの世の中は、彼の自殺でさぞや、騒然としていたに違いない。 … Continue reading

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トラバースシテイはコスモポリタン   Traverse City is Cosmopolitan

これまで、今住んでる所よりもっと北に行くなんていやだ、だから北ミシガンは絶対行かない、と思ってたのだが、7月〜9月に行けば、本当に美しいし、とりわけ、トラバースシテイ(Traverse City)はコスモポリタンなので、自分には居心地がよくて好き、ということに、最近気がついた。 ダウンタウン 夏はそよ風が吹いて、さらっとしてて、とても快適。 . ダウンタウンのカフェ。 アラブ系の若いママが、ヘッドスカーフと長いドレスを着て、ベビーカー(baby carriage)を傍に置いて朝食をとっていた。こんなことは、他の北部の町ではちょっと考えられない。 その隣には、いかにも都会のホワイトカラー風のかっこいい、スラッとしたパパ、ママ、そして2人の小さな子供の4人家族。 遅い朝食に、クレープを頼んでみた。 だいたいアメリカ(この辺だけの話かもしれないけど)で出てくるクレープというのは、すごく分厚くて、まるでパンケーキのようで、そしてゴワゴワしているので美味しくない(と思う)のだが、ここのクレープは良かった! お店の名前が「Eurostop」というだけあって、ヨーロッパ的。オーナー、ヨーロッパで修行でもしてきたかな? ミシガンシエター(Michigan Theater) がここにも。 ミシガンシエター(Michigan Theater)は、アナーバー(Ann Arbor)、サウスヘイブン(South Haven)、トラバースシテイ(Traverse City)の3カ所にあるのですね。 ミシガン州出身の社会派映画監督マイケル・ムーア(Michael Moore)氏は、ここトラバースシテイに別荘を持っているそうです。夏の映画祭には、彼もひょっこりこの映画館に現れたりするのでしょうか。 うちの改築(remodeling)を昔やってくれたhome improvement業者のオジさんも、この町に別荘を建てました。ローカルのアメリカ人は、ちょっとお金があると、こういう所に別荘を買う、または自分で建てるのが本当に好きですね。 今回泊まったのは、ダウンタウンのど真ん中にあるこのホテル(Park Place Hotel) ちょっと高めだけど、ダウンタウンにブラブラ歩いて行けるというのが魅力で、一度泊まってみたかった。 以前は、ビーチのすぐそばにたくさん建っている、もっともっと安いモテルに泊まっていました。 北の水は、夏には深い群青色になる。 南の方に行くと、こんなに深い青色は見られない。 この写真に写っている女性が散歩させているのは犬ではなく、なんとブタです! クロブタ(a black pig)。すごく可愛かったのですよ。どこぞでもらって来たのだそうです。 首輪つけてleashつけて右往左往ウロチョロする様は、犬と同じでした。 湖の湾に停泊しているのは、沿岸警備隊か何かの訓練用の船のようです。   北ミシガン全体が、従来のイメージ型の米国人ばかりなので(この意味、お分かりですね)、私はちょっと落ち着かないのだが、同じ北ミシガンでもトラバースシテイは違って、なんかcomfortableな気分になれるのは、いろんな人種の観光客がいるからだろう、と私は(いつもの独断と偏見で)思っている。   ************************ … Continue reading

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ミルウオーキー 散策  - Milwaukee, Wisconsin

ミルウオーキーのダウンタウンを歩くと、ドイツを観光しているような錯覚に陥る(と言い切りたいけど、ドイツへは昔行ったきりなので記憶がちょっとあやふやです)。 シカゴは建築で有名だが、シカゴの北隣州にあるミルウオーキーの建築もすごい。 シカゴよりもっと小さくて、もっと静か。 ミニ・シカゴのようだ、と歩きながら何度も思った。 ミニシカゴのようであるが、でも、シカゴよりもっとドイツ的な気がした。 ああ〜〜〜(悲鳴)、ミルウオーキーもまた、ドイツ的なり   でも、建築的に、ほんとにドイツ的なんでしょうかね? これらのビルは。もしや貴方、建築に詳しければ、これは何様式でドイツ的、これはドイツの様式ではない、など、コメントにてお教えいただければ嬉しいです。 ウイスコンシン州はミシガン湖の西岸。ミシガン湖の東岸にあるミシガン州もドイツ的、と私はかねがね感じているのだが、どうして、五大湖地方は、こうもあちこち、どこに行ってもドイツっぽいんだろう。ドイツ、ドイツ、そしてまたドイツ。正直言って、ちょっと閉口している自分なのである。   このあたりがなぜドイツっぽいのか、その理由は、やはり、ドイツ移民が多い地域だからなんだろうか。19世紀に多くのドイツ移民がアメリカに流入したそうだが、その多くが中西部に定住したそうなのである。 中でもミルウオーキーはドイツ人の移民が非常に多く、1900年頃には人口の3分の1がドイツからの移民またはその子孫だったそうだ。 人口の3分の1もがドイツ系だと、街は当然、ドイツ的になるだろう。「アメリカで一番ドイツらしい街(the most German of American cities)」という評判を得ていたそうである。 ホテルのようです。シカゴにもこういうのがたくさんある。   一瞬、デパートかと思ったが(今どき、こんな街角のデパートがあるかっ)、これはシエター。今の時代、まだ営業しているだけでも、すごいというもの。   いやはや、重厚で欧州大陸的(と自分は感じた)。私が訪れたのは夏だから、ため息が出るほど素晴らしかったものの、雪に埋もれた厳しいに違いない冬はさぞ気分が落ち込むかも。。。 自分が写真のセミプロでないことが悔しくなった。もっと上手な写真を撮れるようになりたい。。と思わせられた街。  ダウンタウン。とてもきれいです。   先ほどのホテルの入口。 中に入ってみる。案の定、豪奢なホテルのロビー。  ピアノ演奏付きのバー兼カフェがあったので、そこで一息。 いい感じでした。   ウオーターフロントもきれいに整備してある。 細かいところの装飾にも感嘆。 ヨーロッパで修行した職人さんにここで作ってもらったのか、または、ヨーロッパで作ってもらったのを持って来たのか。           シカゴでよく見られる、屋上から地上まで続くビルの窓の … Continue reading

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ミルウオーキーはT.ルーズベルト大統領の暗殺未遂地 Theodore Roosevelt – Attempted Assassination @Milwaukee

2014年最後の投稿でーす。今年も、本ブログを訪問していただいた方々、どうもありがとうございましたm–m この9月に、 ケン・バーンズ(Ken Burns)のドキュメンタリー映画「 The Roosevelts」が’PBSで放送されたが、セオドア(またはテオドール)・ルーズベルト大統領、フランクリン・ルーズベルト大統領、そしてエレノール大統領夫人(フランクリン大統領夫人)のドキュメンタリーで、いつもながら、ケン・バーンズの作品は実によくできていると思う!(ミシガン出身の映画監督がまたひとりで書きましたが、ケン・バーンズは、ミシガン州アナーバーの出身です)。 第26代大統領のセオドア・ルーズベルト(Theodore Roosevelt)と第32代大統領のフランクリンルーズベルト(Franklin Roosevelt)は、いとこどうしでした。いとこといっても、5th cousin。5th cousinは、かなーり遠い親戚になるようです。(「nth cousin」の数え方が説明されているサイトがいろいろあるので、興味あったら調べてみては) Theodoreの発音は難しい。「テオドール」よりも、「セオドア」の方が、たぶん米国人に通じそう。 セオドア大統領は、フランクリン大統領よりもエレノール夫人の方により近い親戚関係だったそうで。ええっ! てことは、この3人、みな親戚同士なのか。フランクリン大統領の両親も6th cousinどうしだったそうだし、昔は一族内での結婚がよくあったのだなあ。一族といったって6th cousinくらい遠くなると、ほとんど他人と同じようなもので結婚しても大丈夫なのかも。(あなたも、ひょっとしたら、あなたの配偶者、実は10th cousinくらいだったりして?!) セオドア大統領は共和党、フランクリン大統領は民主党だったが、どちらも、今の米国を大きく形作った人物。                     で、今回は、セオドア・ルーズベルト氏がウイスコンシン州ミルウオーキーで、暗殺未遂に会っていたことについて。 セオドア・ルーズベルトの暗殺未遂があったということさえも、私は知らなかったのだが — いつもながらの無知で、ミシガン湖をフェリーで横断してミルウオーキーに遊びに行った時(フェリーでミシガン湖横断、いざミルウオーキーへ(Crossing Lake Michigan))、ミルウオーキーで泊まったホテルがたまたま、その暗殺未遂の場所だったので、初めて知ったのであった。 泊まったホテルはHyatt Regency Milwaukee。ケチな私は「そんな高いとこ」と渋ったのだが、私よりもぜいたく好きな亭主に押し切られてそのホテルにしたのだった。おかげで、セオドア・ルーズベルト暗殺未遂のことを学ぶことができて、こうしてこのブログを書いている(笑)。 上の写真と説明板は、ホテル1階の廊下の、出口付近に、何気なく飾ってあったもの。 ふーん、何これと見てみて、びっくり仰天!   … Continue reading

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紅葉前線南下中! – 2014年 Fall Color Season 2014

今年も、はや、紅葉の季節が近づいてきた。 今年の夏は涼しかったので、夏があったようななかったような感じでしたね。そしてあっという間に9月も下旬。ああ、また秋が来て、あの長ーい寒ーい冬が来て。。。。 ミシガン州観光局が、今年もまた、紅葉前線予想と、おすすめ紅葉鑑賞ルートをサイトに出しました。 http://www.michigan.org/fall/?utm_source=govdelivery&utm_medium=Email&utm_campaign=Newsletter サイダーミルやワイナリーの情報も載っていますね。 ミシガン州の「Pure Michigan」観光キャンペーンは、ほんとにすばらしい! 長い冬が来る前に、美しい紅葉をめいっぱい観て楽しんでおこう! Embed from Getty Images   去年の紅葉前線についての投稿: https://ayamay.com/2013/09/28/紅葉を観に行こう%E3%80%80fall-color-season-is-here/  

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