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Tabor Hill ワインの試飲ルーム Tabor Hill Tasting Room @Bridgman, MI

ブリッジマン(Bridgman) というミシガン南西部の小さな町にある、テイバーヒル(Tabor Hill)ワインの試飲ルーム(tasting room)。New Buffaloと St. Josephの中間にあり、I-94から下りてすぐの所にある。ミシガン湖ビーチにもとても近い。 先日、初めて寄ってみた。 5種ほど試飲させてもらったのだけど、はっきり言って、どれも美味しい!と思えなかったのが、残念。どれも、カウンターのお兄さんが大いなる熱意をもって勧めてくれたのに。 単に、私がグルメでないから分からないだけ? 今年春、同じTabor Hillが経営するBuchanan Winery & Restaurant で飲んだ時は美味しくて、それまでマズいワインと思っていたTabor Hillを見直したところだったのに。食事と一緒に飲んだから美味しく感じたのかな? よく分からない。 一生懸命勧めてくれたお兄さんが気の毒で(なんと、無料で試飲させてくれたのだ)、2本ほど買った。お客にかわいそうという気持ちを起こさせて買わせるのも、セールスの才能のうち?? インテリアは悪くない。 とにかく、行きやすい場所にあるので、貴方も一度試してみてはいかが? ミシガン湖ビーチに行ったついでに寄るとか。貴方の感想をコメントで残していただけたりすると、とても嬉しいです:) まだあきらめてない。美味しい品に、今回たまたま出会わなかっただけ、と思いたい。 I-94はexit 16で下車。 試飲の出店は、だいたい、行きやすい町中にあるものだが、ここも同様。 ウエブサイト: http://www.taborhill.com/htdocs/html/tabor_hill_restaurant___winery24.html

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ミシガンワイン – フリーラン Free Run Cellars @Lake Michigan Wine Trail

秋はワインの季節でもあるので、ここいらで、ミシガン南西部のLake Michigan Shore Wine Trailの探訪第7弾を。 今回はフリーランセラーズ(Free Run Cellars)。 Wine press machine (ワインを作るためのブドウの圧搾機) がトレードマーク。 インクで手書きしたような太い線の画風がアンテイークっぽい感じを出している。私は、このロゴはいまひとつだなあと思ったのだが、息子と亭主は、いいロゴだと絶賛。女性と男性の好みの違いからか、日本育ちと米国育ちの違いからか? 貴方はどう思います? 若い女性7〜8人のグループがBachelorette partyで来ていた。 Bachelorette partyというのは、男性が結婚式直前にどんちゃん騒ぎをして独身時代との訣別をするbachelor partyの女性版(男性の場合は、かなり良からぬことをするらしいが、女性はもっと品行方正でしょう、きっと)。 写真(上)の右に立っている、短いベールを頭にかぶった子がbride-to-be。 この日は金曜日だったので、たぶん、翌日か翌々日に式を挙げたのだろう。 ワイナリーの外にリムジンが待っていた。この女性グループが貸し切ったリムジンで、ワイナリー巡りをしているとのことだった。Bachelor partyもbachelorette partyも、何をするのかといえば、何をしてもよいのだが、花婿となる男性、花嫁となる女性が何をしたいかによって決まる。この女性グループはワイナリー巡りを選んだというわけ。 もう何件かすでに回ったようで、酔いがまわっていた様子。きゃあきゃあとはしゃいでとても楽しそう。 リムジンの中でもワインを飲めるようになっているので、次のワイナリーへの移動中にも飲み続けてたのかも。 bachelor partyもBachelorette partyも、アメリカの習慣であろうか。そんなもの、私が覚えている限り、日本にはなかったぞ。日本でもこの習慣、導入したらいいんじゃない? ここのインテリアは、他のワイナリーに比べて地味。 トレードマークのwine press machineのミニアチュアが、てっぺんにリボンが付けてあって、かわいらしい。 試飲に使ったワイングラスをお土産にくれた。   まだ4月だったので、外は肌寒い。 遠くに、まだ葉が茂っていないブドウが見える。 暖かい日には外でイスに座って試飲できる。 ドライリースリング(dry Riesling)を買った。 … Continue reading

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ピュアミシガンのYouTubeビデオ – Pure Michigan Statewide Singalong –

For English, please click here! ブロ友が教えてくれたのだけど、「Pure Michigan」キャンペーンが今度は、ビデオを作った。YouTubeで見れるので、下記までどうぞ。 アップデート:残念ながら、このビデオはYouTubeから外されてしまいました。 「Secondary copyright」の侵害としてSingalongの中で歌われている歌の創作者であるOwl City & Carly Rae Jepsenというポップスグループから抗議が来たからだそうだ。 Secondary copyright侵害とは、デジタル音楽や映像を誰でもカンタンに載せられるYoutubeのようなインターネットプロバイダーにも著作権侵害の責任が問われる(二次的著作権が問われる)、というもので、このsingalongの制作を担当した広告会社は、このグループの歌を替え歌にしてビデオに使ったわけだが、当グループの同意も得ずに勝手に歌を使ったのかな?! 州も確認を要求しなかったのかなあ?  残念なことだが、外される前の2週間で、2百万近くの人がすでに観たらしいので、投資しただけに見合う観光効果は十分に得られただろう、きっと (^^) 上に貼ったリンクをクリックすれば、当グループがその歌を歌っているのを見られるので、どんなメロデイーか興味のある方はどうぞ。 Pure Michigan Statewide Singalong ミシガン州のいろんな所でいろんな人たちが「It’s always a good time!」と楽しそうに歌う。 9月9日(日)のデトロイトライオンズの試合(プロのアメフト)のハーフタイムで初めてお目見えしたそうだが、それから1週間、すでに100万人以上がこのビデオを見ている。 ビデオを見て、「あれ〜、長く厳しいミシガンの冬が全然出ていないなあ」と気がついた。それもその筈、グランドラッピズ(Grand Rapids) のある広告会社が州と組んで、8月にこのビデオを作ったのだから、当然出てくるのは夏の景色ばかりだ。 おかげで、すごく楽しい所のように見える。あなたが他州に住んでいるなら、ミシガンに旅行に来たくなること間違いなし! (実際、夏は素晴らしい所です)。いや〜、上手な編集の威力は本当にすごい。 「Pure Michigan」は、2008年に州が45万ドルの予算を観光にあてることを決めて以来、この4年ほど、その効果は抜群で、州外からのミシガンへの観光客が飛躍的に増加したそうだ(2010年は200万人だったのが2011年には320万人)。 今年の予算は25万ドル、来年も同レベルだそうだ。これから紅葉のシーズン、州はPure Michiganのウエブサイトを強化したり、他州でのビルボード建立などに余念がない。短い春、夏、秋の間にたくさん稼いでおかないといけないですからね! これから10月中旬までが紅葉シーズン。 紅葉鑑賞のおすすめルートや、紅葉前線レポートのようなものも州のサイトにある。 … Continue reading

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こんなビーチもあるよ、砂丘のウエコビーチ@ミシガン湖 Weko Beach @Sand Dunes, Lake Michigan

ミシガン湖ビーチの探訪は、まだまだ続く。 今回は、ミシガン南西部のウオーレン大砂丘(Warren Dunes State Park)のすぐ傍にあるウエコビーチ(Weko Beach)。 ウオーレン大砂丘(Warren Dunes)は有名だから、これを読んでいる貴方も、多分知っているだろう。 でも、Weko Beachの方は、知っている人、何人いるだろうか? 私は、近くの町セントジョセフ(St. Joseph)に2年間住んだ時に、たぶんWeko Beachに一度は来ているのだが、すっかり忘れていた。最近、Warren Dunesに久しぶりに行ったついでに、このビーチにも寄ってみて、その良さにあらためて開眼した、という次第。 Wekoというのは、このビーチに最初のビーチハウスを立てた地元の人の名字。(現在のビーチハウスはもちろん後年に立て直したものだろう)。誰かの名前が公園やビーチに付けられるのは、よくあること。 Weko Beachは、Warren Sand Dunesのすぐお隣さん。 この辺(インデイアナとの州境に近いミシガン南西部)は、湖に沿って砂丘が続く。 Weko Beachも、Warren Sand Dunesも、山に例えれば、ひとつの山脈に属する二つの峰のようなもの。 この辺のビーチの砂は黄金色で、「golden sand beaches」と形容される。 4月末だったので、人がビーチに繰り出している写真はないが、美しいビーチであることは分かると思う。 晴れた日には、たまに、シカゴのskyscrapersが遠くかすかに見えることがあるそうだ(ほんとかなあ。半信半疑)。 Weko Beachのビーチハウス(写真中央)。中にカフェがある。 Memorial Day(5月下旬) からLabor Day(9月初旬)までの間(つまり夏の間)営業。サンドイッチ、サラダ、アイスクリーム、飲み物などを売っている。 これを書いている今頃(7月)は、さぞ、お客でごった返していることだろう。 ビーチハウスにはデッキがあり、湖とビーチを眺めながら戸外での食事ができる。 中をのぞいてみる。4月だから閉まっているのだが、スピーカーやマイクが置いたままにしてある。 夏の日曜日の午後には無料のコンサートがこのビーチで催されるそうだから、そのためのものだろうか。 ビーチハウスだけでなく、ピクニック用テーブル、バーベキュー用グリルももちろんある。 … Continue reading

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実は全米トップクラスのオバルビーチ(ソーガタック)  Best 5 in U.S. – Oval Beach @Saugatuck, Michigan

オバルビーチ (Oval Beach) ソーガタックのすぐ傍にある、評価の高いビーチ。 ソーガタックはミシガンのケープコッドだ(Saugatuck is Michigan’s Cape Cod)、の中で触れていたのだけど、切り離すことにした。 オバルビーチ(Oval Beach) の入口 ソーガタック(Saugatuck)のすぐ外にあるブルースターハイウエイ(Blue Star Highway) からミシガン湖の方に向かうと、砂丘の上にできたと思われるうねうねした丘の上にある閑静な住宅街にすぐ辿り着く。これらは明らかにバカンス用貸家だ。そして、真っ青で広い広いミシガン湖が、すぐ見えてくる。あんまり道路がないので、適当にどの道かを走っているうちに、必ずOval Beachのサインが見えてくる。 知る人ぞ知る、このOval Beachは有名らしい。MTVというケーブルTVチャンネルで、全米のビーチのトップ5にランク入りしたことがあるとか。また、「Conde‚ Nast Traveler」という雑誌では数年前、トップ25のビーチに選ばれたらしい(こんな名前の雑誌があったなんて、初めて聞いた)。 また、「National Geographic Traveler」という雑誌では、全米トップ2のビーチに選ばれたそうだ。えーっ、まさか!。。。と思ったら、全米「淡水」ビーチのトップ2ということだ。それなら、納得(淡水で五大湖に伍する所は、そうあるものではない)。 しかし。。。知らなかった。ソーガタックのことは、もう随分前から知っていたが、オバルビーチは初耳だった。 私個人の、独断と偏見に満ち満ちた感想を言わせてもらえば、まあ、良いビーチだろう。 他にも同じくらい良いビーチがいくつもあると思うのだが、なぜここが、ベスト5やベスト25に? 何が採点基準になったのか知らないが、 ともあれ、確かに美しい。良いビーチであることは、間違いない。 亭主が水に入って泳いでみる。感想は、「別にふつう」。 私は砂の上にシーツを敷いて寝転がってみる。 ここも、ミシガン湖ビーチのご多分に漏れず、砂がとてもきれい。しっとりとした感触で、心地よい。 静かで清廉、別荘の裏庭のようなプライベートな雰囲気もある。 TripAdvisor等で人々のreviewsを読んでみたが、「静かだから好き」という意見が多かった。確かに、うるさく浮かれ騒ぐ人たちがいなかった。それぞれのビーチに特色があって、違うタイプの人たちが違うビーチに集まるのかもしれない。オバルビーチは、静寂を好む人たちが集まる? 施設も、よく整備してあり、清潔できれい。これも魅力だろう。 あまりごてごてと建物や遊園地が建っていない、砂丘の自然を大切にしているビーチ。 入場料(駐車料)6ドルを取られるが、売店の裏にある戸外シャワーを無料で使える。もうひとつ別に無料のビーチがあるが、そこにはシャワーはない。 西ミシガンには売店があるビーチが多いが、ここもそう(子供が機嫌が悪くなったらアイスクリームを買ってあげられる)。ピクニックテーブルも完備されている。この売店の裏に戸外シャワーがいくつか付いている。 私の子供2人(今は成人)とも、ミシガン湖のビーチに慣れ親しんで育った。特に下の子は、淡水に慣れすぎて、塩水の海はべたべたして気持ち悪い、と、海を好きでない(嘆かわしや)。米国人、特に中西部人には、淡水の方を好む(つまり、海よりも湖で泳ぐ方が好き)人が多いと聞く。 海が好きな人にとっても、ミシガン湖のビーチは手軽な近場の代替案(alternative)だ。海に行きたくても、東海岸、西海岸とも遠すぎてちょっとやそっとじゃ行けないから。 … Continue reading

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サウスヘイブン – ミシガンのトップリゾート (South Haven – Michigan’s Top Resort) 

サウスヘイブン(South Haven)、ミシガン湖のビーチタウン。そのビーチは美しく、ミシガン人にとって、サウスヘイブンは夏のトップリゾートだ。 South Haven – it has one of the best Lake Michigan beaches. It’s a top-level summer resort in the Lake Michigan region.  People come to South Haven for a vacation and a weekend getaway from Illinois, Indiana, Ohio, … Continue reading

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ミシガンの夏の花火 (Fireworks in Michigan)

私のブログをクリックしていただいた方たちの中に、「花火」をお探しの方が多いことに気がついた。 来週は独立記念日(4th of July)。 米国人も、日本人に負けず花火が好き。 7月3~4日は、全米で花火大会が開かれるが、ミシガンも例外ではない。 ミシガン全州の花火をカバーした良いサイトを見つけたので、ご紹介したい。 http://michiganfireworks.com/ 日にち、カウンティ名、市の名前で検索できる。 これを作った女性は、アナーバー (Ann Arbor) 出身(つまり、私の家の近くで育った)人らしい。 昔々、アナーバー市でも花火大会があっていた。 アナーバーの空港(小型セスナのための空港)がS. State st. とEllsworth Rdの近くにあるが、そこで花火があっていたものだ。 が、諸理由により90年代の初めだったか、中止されてしまい、それ以来、アナーバー市内ではない。 だから、アナーバーの住民は他の町に見に行かなければならない。 それで、どの町にいつ花火があるのだろうと、彼女自身が探しているうちに、ミシガン州の花火の検索サイトを立ち上げるのを思い立ったとのこと。 さぞかし大変な作業だった思う (自分の子も似たようなことを今しているので、その作業の膨大さが想像できるのだ) アナーバー近辺に住んでいる人には朗報 !! - このサイトによると、ハドソンミルズメトロパーク (Hudson Mills Metro Park) で7月3日夜に花火大会がある。 Oakland county, Livingston county でもいくつかあるようなので、検索してみてください。 私自身は、義母がミシガン湖のビーチタウンのひとつ、セントジョゼフ(St. Joseph) に(夏だけ)いるので、セントジョゼフのシルバービーチ(Silver … Continue reading

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ミシガンワイン – ドメインベリエン ワイナリー Domaine Berrien Cellars @Lake Michigan Wine Trail

  Lake Michigan Shore Wine Trail 探訪第6弾。 ドメイン・ベリエンセラーズ (Domaine Berrien Cellars) ミシガン州南西部のベリエンスプリングス(Berrien Springs)という町、というか村というか、広大な農業地域のど真ん中のLemon Creek Roadという道にある。 つまり、レモンクリークワイナリー (Lemon Creek winery)の、すぐご近所さんだ。 サインのデザインが、なかなかお洒落。 サインがとても目立ち、すぐに分かった。 レモンクリークワイナリーを見つけるのに苦労したのとは対照的だった(その苦労については、レモンクリークワイナリーに書いてます。興味あれば、こちらも読んでください。) 門から長ーい道が。お屋敷のよう。 この建物の中が試飲ルーム。 お馴染みの、Lake Michigan Shore Wine Trail のブルーのサイン。ここはそのワイントレイルの背番号8番、ということ。 試飲ルーム。 照明が明るく、モダン、おしゃれな雰囲気。 レモンクリークワイナリーが、ちょっと薄暗くて田舎のブドウ園の雰囲気を演出しているのと対照的。それぞれのワイナリーがそれぞれのカラーを打ち出している。 棚の上に特大サイズのボトルが並べられているのがユーモラス。 もちろん、特大サイズのワインは買い求めることができる。 黄色のラベルに「See a size you like. … Continue reading

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ミシガンワイン – レモンクリークワイナリー  Lemon Creek Winery @Lake Michigan Shore Wine Trail

  Lake Michigan Shore Wine Trail 探訪の第5弾です。 レモンクリークワイナリー (Lemon Creek Winery)。 I-94を走ってミシガン南西部を通ると、何カ所かで、I-94からレモンクリークワイナリーの大きなビルボードが見える。 そのビルボードを見るたびに、一度行ってみたいなと思っていたのだが、名前が不可思議でしょうがなかった。 どうしてワイナリーの名前に「レモン」がつくんだろう、ワインとレモンは不釣り合いではないか、それも冷涼なミシガンに、レモン云々の名前をつけるなんて変だ、などとアホなことを考えていた。レモンという名字の一家が始めたワイナリーだったのだ。 そういえば、昔、ジャックレモンという俳優がいたではないか!(若い方々、知ってるかな?) 私はマックブックの愛用者。iPhotoのeffectで遊んでみる。 映画に出てくる昔のアメリカのようだ。 レモン一家がここ、ミシガン南西部の ベリエンスプリング(Berrien Springs)に定着したのは1834年のこと。当初は製材所を小川(creek) で営んでいたため、その川は「Lemon’s Creek」と呼ばれるようになった。時代は移り、道路がその川に平行して引かれ、「Lemon Creek Road」という名前が付けられた、といことだそうである。 このワイナリーの場所を見つけるのに、苦労した。GPSを使ったのに、である。 GPSでは「ここだ」と言っているのに、それらしきものが見当たらない。おかしいな、と引き返して、入口らしき道で右折する。すると、誰かのブドウ園の中のあぜ道に入り込む。奥へ奥へと進んでみるが、その先にワイナリーがあるとは思えない。 メキシコ人が2人、農作業の車に乗ってブドウ畑で何かの作業をしていたが、闖入者の我々の車には、全く関心を払わない。 この経験全てに私は仰天したが、亭主によると、時々、人が勝手に誰かの畑の中の小道に入ってきてドライブをすることは、アメリカではそんなに珍しいことではないそうだ(ひえ〜、何という国)。 どうもここではないらしい。何とか脱出し、元のLemon Creek Roadに戻る。 あと2度ほど往復しただろうか。まだ、見つからない。 「今度見つからなかったら、あきらめて、別のワイナリーに行こう」と最後のトライをしたら、あった! サインが。やっと発見した。。。道路を隔てて反対側に立っていて、建物が奥に引っ込んでいるので、気づかず通り過ごしたらしい。 遂に、辿り着く。 やれやれ、やっと見つけたわい。。。 ここにもブルーのワイントレイルのサインが。 各ワイナリーに番号が付けられており、ここはワイントレイルの第7番。 もう150年以上前から、同じ一族が代々経営している、と書いてある。 アメリカは、特にこのあたりは、19世紀以前は何もなかったも同然だから、150年前ともなると、貴重な「歴史遺産」のようになる。「Michigan … Continue reading

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Tabor Hill ワイナリーのレストラン Winery Restaurant @Lake Michigan Shore Wine Trail

  Tabor Hillワイン。 もう随分昔から、そこいらのスーパーのどこでも売られていて、あんなの安物のまずいワイン、とばかり思っていた。 実際試しに買ってみて、おいしくなかったからなのだが、考えてみれば、一番安いものを買ったからで、もっと高い値段のを試してみれば、違う印象を持っていたのかもしれない。 写真(上)の青いグラスが、Tabor Hilのトレードマークのようなもの。ミシガン南西部の観光パンフレットには、よく、この青いグラスの写真入りでワイナリーや試飲カウンター(tasting room) のPRが出ている。 この青いグラスに惹かれて、一度、訪ねてみてもいいな、と思っていた。 が、ワイナリーにレストランがあることは知らなかった。 カリフォルニアのナパバレー (Napa Valley) では、 いろんなワイナリーにレストランがあって、そこのワイナリーのワインを味わいながらおいしい食事ができるそうだ。 私はまだ、ナパバレーに行ったことがないけど、近場のミシガン南西部のブキャナン (Buchanan) という所で、同じことを経験できた! ブドウ畑が延々と続く、インデイアナ州境に近いかなりの田舎をしばらく走る。 本当にこんな所にレストランがあるの? と思うような所に、Tabor Hillのサインが忽然と現れる。 小高い丘の上にレストランが。食事を終えたお客達が出て来るところだ。 たくさんの車が停まっていて、びっくりする。 ここに来るまでの田舎道には、車の1台も見かけなかったのに! 入口 ここにもワイントレイルの青いサインが。 ミシガン湖畔ワイントレイル (Lake Michigan Shore Wine Trail) に属しているワイナリーには、必ずこの青いサインが立てられている。 ミシガンにはワイントレイルがいくつかあるが、この辺一帯にはそのひとつ、Lake Michigan Shore Wine Trailがあり、12ものワイナリーが参加している。Tabor Hillもそのひとつで、ミシガンのワインメーカーの中では最大手のひとつだろう。 … Continue reading

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