Tag Archives: ミシガン口コミ

ウオーレン砂丘 – Warren Dunes @Lake Michigan

インデイアナとの州境に近いミシガン湖畔のウオーレン大砂丘(Warren Dunes State park)。 日本によくある、ちょっとした小高い山みたいだ。 ここ、冬、ダウンヒルスキーができそう! 人が登っているのが見える。 清々しい所である。 ところで、貴方、ここにはビーチもあること、知ってた? これらは、Labor Day weekendに撮った写真。 まだ人々は泳いでいた。Labor Day weekendは、最期の夏の週末。 湖だから、クラゲに刺される心配もなし。 売店もあり。 ホットドッグが美味しそう:) 春〜夏オープン。 9月は、Labor Day weekend以降は、週末のみ営業とのこと。 そして9月末で店じまい。 カヤック(kayak) やスタンドアップパドル(stand-up paddle board: SUP) のレンタルが。 シャワーもあり。 トイレは水洗で、とてもきれい。 湖の上にタコが。 誰かがカイトサーフィン(kitesurfing) をやっているらしい。 砂にも負けず木々がちゃんと育っているのが、面白い。 ミシガン湖一帯の砂丘は、どこでもだいたい木が茂っているものだが、その木のおかげで、砂丘が風に吹かれて移動したり変形することもなく、我々は何年もの間、同じ場所に砂丘を訪ねることができるのである。 タコを挙げながらローラーブレード(rollerblading) をする人。 (これは初春に訪ねた時の写真) ローラーブレードをしながらタコを上げることを考えつくなんて、アメリカ人はほんとに独創的だなと、私はいつも感心するのだ。 … Continue reading

Posted in ミシガンの砂丘 (Lake Michigan Sand Dunes), ミシガン湖ビーチ (Lake Michigan beaches) | Tagged , , , , , , , , , , , , , , , , , , , | 4 Comments

ベネチア祭り (Venetian Festivals in Michigan)

7月は、ベネチア祭り(Venetian Festival) が、ミシガンのあちこちの観光地で開かれる。 ソーガタック (Saugatuck) 今年は7月26〜28日。 ミシガン近辺在住の日本人にとって、一番行きやすくて、おしゃれで人気の観光地は、やはりソーガタックかな、と私は思っている。 何しろ、ここの観光局のウエブサイトには日本語のページがあるのだから(「ようこそ」挨拶のページだけだけど)。 ソーガタックのベネチア祭りについてのページは、こちら。 シャルルボイ (Charlevoix) ミシガン北部の、美しい、大人の雰囲気の、水辺の観光町である。シャルルボイのベネチア祭り (Charlevox Venetian Festival)は7月20-27日。ここのベネチア祭りは、なんと、83年前に始まったそうである。この町のホテルは、全て満杯だといっていい。貸しコンドもあるが、それらも、ずーっと前から予約してないとダメかも。ちょっと離れたところならまだホテルに空きがあるだろうが、それでも、どこもここも、夏は高い! ミシガンの水辺(waterfront) の観光地は夏はどこも超大人気なのである。 私の知人の米国人に、お母さんがここにコンドを持っていて、週末にはお母さんのコンドにただで泊まりに行って遊ぶ人がいる。羨ましいことである! セントジョセフ(St. Joseph) でもベネチア祭りが1970年代から長い間あったのだが、近年あまりにも人気が出て観光客で小さな町がパンク状態となってしまい(20万人もの人が繰り出したとか。20万人の受け皿はなかったようだ)、地元の住民がお祭りに反対を表明し、お祭りは2011年に廃止されてしまった。 ウイスコンシンのシカゴ寄りにあるジェニバ湖 (Lake Geneva)というところでも、ベネチア祭りがあるようである。 で、ベネチア祭りとは、一体何ぞや? と思って調べてみたら、起源はイタリアのベニスのカーニバル (Carnival of Venice)。 1000年ほど前、ベネチアで、人々が社会階級を超えて交流できるよう、仮面をしてお祭りを楽しんだのが始まり。その後、ルネッサンス時代には公式なお祭りにもなったのに、18世紀、オーストリアの支配下時代に禁止される。が、1979年に再興されたとのこと。 ということは、シャルルボイは、本家のベネチアでお祭りがまだ忘れ葬り去られていた1930年に、本家を差し置いて勝手に(笑)ベネチア祭りを始めたということになる。 もちろん、アメリカでのベネチア祭りは、仮面は誰もつけない(笑)。 ベネチア祭りは、どうも、ミシガン州とウイスコンシン州だけのようである。全米で開かれているとばかり思っていたので、ビックリである。 もし他州にもあるのなら、この無知なブロガーにお教えください(コメント入れていただくと幸甚です)。 ソーガタックは、すぐ傍に人気のオバルビーチ(Oval Beach)があるし、ソーガタックのベネチア祭りに行ったら、ついでに湖水浴も楽しめる。でも、すごい人出が予想されるから、駐車はすごく困難と思った方がよさそう。「ソーガタックはミシガンのケープコッドだ (Saugatuck is Michigan’s Cape Cod)」で、ソーガタックのダウンタウンに連れて行ってもらえるトロリーバスを紹介したが、それに乗って行くとよいかもです(でも英語で電話するのは大変かも)。夏にソーガタック内に泊まりたいなら、次のサイトで宿泊地を探せるけど、いいところは、ほんとに前々〜から早めに予約しておくこです。http://www.saugatuck.com/maps/Lodging/lodging.html

Posted in お祭り (festivals) | Tagged , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , | Leave a comment

If in doubt, don’t go out! Rip Currents are Dangerous

Originally posted on Sunny Sleevez:
It’s beach season and my kids are getting braver with their newly acquired swimming skills but it also made me realize that with their increased water skills and confidence comes increased risks as they venture…

Posted in ミシガン湖ビーチ (Lake Michigan beaches) | Tagged , , , , , , , , , , , , | Leave a comment

ブドウのウオッカ (Grape Vodka) @Round Barns Winery, Baroda, Michigan

ブドウから作ったウオッカを飲んでみた。 ウオッカはジャガイモや麦から作るものとばかり思っていたけど、実はブドウのウオッカ(grape vodka)もあるんですねえ! ミシガン南東部にあるミシガン湖畔ワイントレイル (Lake Michigan Shore Wine Trail) にあるワイナリーのひとつ、ラウンドバーンワイナリー (Round Barn Winery) で売っている、ブドウのウオッカ。 このワイナリーは、若者に人気があるらしい。 いかにもインデイアナ、イリノイあたりから来たホワイトカラーの若い米人、といった人たちで賑わっている。 このウオッカ、このワイナリーで飲んでみたのだが、とても美味しかったので、1本買って帰った。2ヶ月ほど手をつけないで置いていたのだが、知らない間に亭主が全部飲み干してしまったので、すごくガッカリと同時に怒り爆発。そしたら、たぶん私の怒りに震えたのだろうか、先日セントジョセフの母堂に会いに行った亭主は、このワイナリーに寄ってまたもう1本、同じウオッカを買って帰って来てくれた。 この地方(ミシガン南西部)はブドウの大産地だから、ブドウでウオッカを作ってみようと誰かが思い立つのも、無理はない。 あなたも、ぜひ一度! 私の住んでいるデトロイト近郊のお店に売ってるのか?私はまだ見たことがない。というか、ワイン売り場にはよく行くけど、ハードリカー (hard liquer: 蒸留酒:ウイスキー、ウオッカなど)のセクションには近づかないようにしているので(笑)、売っているのかもしれないけど私は知らない。 アメリカでのウイスキーに対する人々の態度が、日本とはちょっと違うみたい、と思うのは私だけ? 日本では、若い女性たちが、ウイスキーの水割りをパブで飲むのは、ごくありふれた光景だ(った)と思うが、こっちでは、そういうのを飲むと、ちょっとギョッとされるって(ほんとかな?)どうも、ウイスキーは「男の飲み物」っぽいらしい。 淑女は、家の外で飲むならワインにとどめといた方が、無難のようである。あ、カクテルならいいらしい。淑女はワインかカクテルを飲むことになっているらしい。ウイスキーやウオッカだって、カクテルで飲むんならいいんだ。変なのっ。 私は、ある時、近所のスーパーでウイスキーかなんだったかハードリカーの瓶を一本買ったら、レジのお兄さんに、実に呆れ果てたという顔で、舌打ちをされたことがある。その顔の表情は、「おばさん、しょーがないな、こんなの飲むなんて。アル中じゃないのか。」と、絶対に言っていたのである。全くもって余計なお世話であった。 ふつうのビンならまだいい。 貴方は、下の写真のような、湾曲した形のビン入りのハードリッカーを買ったことがあるだろうか? (私はない) これは買わない方がよさそうである。 ergonomic design とでもいうべきか、臀部(でんぶ)の曲線にぴったりフィットするようにできていて、ズボンのお尻のポケットにスッと滑り込ませることができる。ポケットから取り出してグビグビ飲んでは、またポケットに戻し入れて、というシーンを映画か何かで見たことがないですか? 話がそれました。 グレープウオッカが欲しいなら、ミシガン湖に遊びに行く、またはシカゴへ行くことがあった時に、I-94を途中下車してRound Barn Wineryに立ち寄って買い求めるしかなさそうです。 ウオッカのいいところは、すっきりとして、悪酔いしないことだ。 でも、夏は、冷たいウオッカを、つい、飲み物代わりにグイグイと飲み過ぎてしまうかもしれないので、ご用心。one shot … Continue reading

Posted in お土産 (souvenirs/gifts), ミシガン湖畔ワイントレイル (Lake Michigan Shore Wine Trail) | Tagged , , , , , , , , , , | Leave a comment

ブルーベリーを植えてみる Planting Blueberry at Home

最近は、ブルーベリーの苗が、あちこちのお店に出回り始めた。 この写真は、4月下旬にWhole Foodsに売っていたもの。 ブルーベリーを自分の庭で育てるのって、憧れますねえ。 最近は、ベランダ (patio) 用の鉢植えというのも売られている。 苗木の根っこの2倍の広さの穴を掘る。 ピートモス(peat moss)と表土(top soil)を、3:1の割合で混ぜる。 ブルーベリーは酸性土壌(pH 4.5-5.0) を好むので、ピートモスを使うことが非常に大事だそうだ。ピートモスを混ぜる事で土壌の酸性度を上げられる(lower the pH by using peat moss)。 インストラクションの通りにすれば、まず成功? 植え時は5月だとか。今年はもう遅い。よし、来年こそは! でも私は穴を掘るのが大義になってきたので、ベランダ用鉢植えを買おうかな、と思っている。ベランダから数粒でも自家製ブルーベリーが採れれば、きっとうれしい! ラズベリーもいいね。 昔、義父が生前、back yardにずらーっとラズベリーを植えてました。 ただ、ラズベリーは何故かハチをよく惹き付けるので、ご注意。私の子はおじいさんのラズベリーの実を摘んで食べようとしている時に、ハチに刺されてしまい、大変でした。

Posted in ミシガンの果物 (Michigan Fruits) | Tagged , , , , , , | Leave a comment

ブルーベリー王国 Blueberry Kingdom!

This blog is mainly for those who are fairy new to the U.S. and can read Japanese.  If you don’t know Japanese and are still interested in reading my blog, please use online translation.  I am getting lazier and lazier … Continue reading

Posted in ミシガンの果物 (Michigan Fruits) | Tagged , , , , , , , | 3 Comments

サウスヘイブン:サウスビーチ編   South Haven (South Beach) @Lake Michigan

I am writing this mainly for the Japanese who are new to Michigan. If you are an American, I am sure you already know about South Haven or you have good access to a lot of other information sources, so … Continue reading

Posted in ミシガン湖ビーチ (Lake Michigan beaches) | Tagged , , , , , , , , , , , | 2 Comments

雪が積もったら公園へ行こう  A Sunny Winter Morning After Snowfall @Golf Course, Ann Arbor

For English, please click here! アナーバーのゴルフ場、Huron Hills Golf Courseのある冬の朝。 冬は誰もゴルフをしない(できない)ので、公園のようになる。 1月も中旬ともなると、ミシガンもいよいよ冬のまっただ中。 ミシガン南東部は、雪はあまり積もらない(州西部は豪雪地帯だけど)。 けど、時々、どかんと降る。 雪が積もった翌日、翌々日に気温が華氏35〜40度くらいで、しかも晴天だったら、公園に行って遊ぶ格好の日和。 それが週末にあたったら、なおいい。 ペットの犬を連れてソリ遊びに来ている家族。 お、クロスカントリーの轍が。 春〜秋は、ここは公営ゴルフ場なのだが、冬は気ままに自由に縦横できる。 ゆるやかな丘陵なので、クロスカントリースキーでも、ちょっとしたダウンヒルスキーの感触が味わえる。。。とか何とか言ったって、バニーヒル程度にすぎないが。 クロスカントリースキーは、ダウンヒルスキーに比べて地味だけど、やってみると、なかなか楽しくて、やみつきになる。 私もクロスカントリーを気に入り、ひと頃、かなりはまった。 (スノーボーディングは、それが紹介されたころにはすでに年取りすぎていたので、試していない(笑))。 すぐ近所の公園で気軽にできるのが大きなメリット。 お金がかからないのも魅力。スキー自体も安いし、高価なスキーブーツも要らない。リフトチケットも買わなくていい。 ウィンタースポーツにはまると、雪が降るのが待ち遠しくてたまらなくなる。 特に木〜金曜日に大雪が降ると、「やった〜!」と、飛び上がるほど嬉しい。 土曜日の午前中にワクワクして公園に出かける。 晴天だと、もっとワクワク。 30分もすると、ポカポカあったかくなる。汗をかくこともある。 終わった後で、ホットココアにマシュマロを浮かべて飲むと、実に美味しい。 もっとも、今週のように華氏マイナス2度(摂氏マイナス19度)の厳寒だと、よほどの筋金入りでなければビビる。華氏35~40度(摂氏1〜4度)くらいが、一番いい気温ではないかな、と思う。 ミシガンはゆるやかな丘陵の公園がたくさんあるので、ウインタースポーツにもってこい。 Huron Parkway から。 スキーにはまり出したと感じたら、自分のスキーを買ってしまうのも手。車のテッペンにラックを取り付けて、「マイスキー」を載せて走り回るのは、かっこいいなあと思う。 スキーレンタルを利用するのも、悪くない。 貴方、まだクロスカントリーをやったことがないのなら、一度、レンタルを借りて、近くの公園で試してみては? ダウンヒルと違ってレッスンも何も要らない。私も見よう見まねで、ただ歩くような感覚で、すぐにできたものです。 **************************************** アナーバー地域でクロスカントリーに適した場所は次をご参考:annarbor.com 他の地域についても、グーグルサーチすれば、すぐ分かる筈。 … Continue reading

Posted in スポーツ (sports) | Tagged , , , , , , , , , , , , , , , | 9 Comments

タイガースのワールドシリーズ Detroit Tigers in World Series

デトロイトタイガース、ワールドシリーズに出るも、惜しくも優勝逃がす! でも、ワールドシリーズに出るほど強くなったのだ、文句は言うまい。90年代はひどく低迷していたのだが、2006年、2012年と最近2度もワールドシリーズに出場するようになった。すばらしいことだ! It’s so heartbreaking that the Detroit Tigers lost all the games to San Francisco Giants in in the World Series.  But I should be very happy that the Tigers made it to the World Series twice in recent … Continue reading

Posted in スポーツ (sports) | Tagged , , , , , , , , , , | Leave a comment

ミシガンのクランベリー (続編) Cranberries in Michigan -Part 2-

毎年10月のある土曜日に、サウスヘイブンのある農場で、クランベリー収穫ショーが行われる。 一昨年その見学に行った時のことをミシガンのクランベリー!収穫ショー(Cranberry Harvest Show @South Haven)で書いたのだが、このたび、デトロイトの日系新聞「JAPANニュース倶楽部」の11月号に記事を書かせていただきました。 記事は、一昨年に書いたそのブログを元にしたもの。記事の写真を「新聞寄稿記事(Published Articles)」に載せてるけど、小さすぎて読めそうにないね。 さて、クランベリーについての豆知識をもう少し。 北米原産 あらゆる果物のうち、北米原産とはっきり分かっているのは、ブルーベリー、クランベリー、そして、コンコードという名の種類のブドウ(Concord grapes)の3つだけ。 (クランベリーとブルーベリーは、同じ科 (family) の植物) 名前の由来 元々、清教徒はクレインベリー(craneberry)と呼んでいた。 春に咲く小粒のピンクの花が、ツル(crane)の頭とくちばしに似ているからだそうだ。 とってもヘルシー(Health Benefits) スーパーフルーツ (super fruit) の異名を持っている。 * 抗酸化物質(antioxidant)に富むので、ガン予防に効果あり。 *ビタミンCも豊富。 最新の研究報告では、次の効果もありそうとか。 *老化防止 *虫歯予防 *歯周病の予防 *アテローム性動脈硬化(atherosclerosis) の予防 — (アテローム性動脈硬化って、どんなの?) *胃潰瘍、十二指腸潰瘍の予防 *更年期女性の尿路感染症(UTI: Urinary tract infection)予防 … Continue reading

Posted in ミシガンの果物 (Michigan Fruits) | Tagged , , , , , , , | 5 Comments