Tag Archives: Weekend Getaway

ミシガン・ビーチタウンって?  – Michigan Beachtowns

貴方は、「ミシガンビーチタウン(Michigan Beachtowns)」って聞いたことがあるだろうか? http://www.beachtowns.org に行ってみて。次のようなメインページ(HP)がある。 ミシガン州南西部のミシガン湖ビーチ7つが「Michigan Beachtown」に選ばれている。 その厳選(?)された7つの銘柄ビーチは: セントジョセフ (St. Joseph) サウスヘイブン (South Haven) ソーガタック (Saugatuck) ホランド (Holland) グランドヘイブン (Grand Haven) マスキゴン (Muskegon) シルバーレイク (Silver Lake Sand Dunes) *********************************************** このどれもが、きれいな砂浜の、ゆったりとした良いビーチなので、晴れてビーチタウンに選ばれた、というわけである。 ミシガン州が、数年前から、「Pure Michigan」というキャッチフレーズで大々的に観光に力を入れるようになってから、いろんなカッコいいイメージ作りに頑張って来ているが、これも、そのひとつだろう。 Michigan Beachtownなんて、洒落たネーミングをされると、同じビーチでも、私なんぞは俄然行きたくなって来るから、心理効果は大きそう。 私はこのリストの半分くらい行っただろうか、そのどれもが、確かに魅力的なビーチだと思う。(行ったことのある各ビーチについては、その投稿を既にしているので、読んでくださいね) さあ、また行ったことのない後の半分にも行ってみて、リストの制覇をしなくては! と思うのは、いかにも日本人的らしい(米人の亭主に、日本人はリストの制覇が好きだなあ、と、またからかわれそうである) サイト画面の右下にあるビデオをクリックすると、カリフォルニアのビーチボーイを連想させるような、かーっこいいイメージの紹介フィルムが流れる(うーん、現実は、ここまでかっこよくはないような。。。) もう8月となりました。夏もあとちょっと。お天気のいい週末には、ミシガン湖ビーチに、癒されに行こう! 🙂 ミシガン湖のビーチについてまとめたページを設けたので、こちらをご参考にどうぞ!

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ベネチア祭り (Venetian Festivals in Michigan)

7月は、ベネチア祭り(Venetian Festival) が、ミシガンのあちこちの観光地で開かれる。 ソーガタック (Saugatuck) 今年は7月26〜28日。 ミシガン近辺在住の日本人にとって、一番行きやすくて、おしゃれで人気の観光地は、やはりソーガタックかな、と私は思っている。 何しろ、ここの観光局のウエブサイトには日本語のページがあるのだから(「ようこそ」挨拶のページだけだけど)。 ソーガタックのベネチア祭りについてのページは、こちら。 シャルルボイ (Charlevoix) ミシガン北部の、美しい、大人の雰囲気の、水辺の観光町である。シャルルボイのベネチア祭り (Charlevox Venetian Festival)は7月20-27日。ここのベネチア祭りは、なんと、83年前に始まったそうである。この町のホテルは、全て満杯だといっていい。貸しコンドもあるが、それらも、ずーっと前から予約してないとダメかも。ちょっと離れたところならまだホテルに空きがあるだろうが、それでも、どこもここも、夏は高い! ミシガンの水辺(waterfront) の観光地は夏はどこも超大人気なのである。 私の知人の米国人に、お母さんがここにコンドを持っていて、週末にはお母さんのコンドにただで泊まりに行って遊ぶ人がいる。羨ましいことである! セントジョセフ(St. Joseph) でもベネチア祭りが1970年代から長い間あったのだが、近年あまりにも人気が出て観光客で小さな町がパンク状態となってしまい(20万人もの人が繰り出したとか。20万人の受け皿はなかったようだ)、地元の住民がお祭りに反対を表明し、お祭りは2011年に廃止されてしまった。 ウイスコンシンのシカゴ寄りにあるジェニバ湖 (Lake Geneva)というところでも、ベネチア祭りがあるようである。 で、ベネチア祭りとは、一体何ぞや? と思って調べてみたら、起源はイタリアのベニスのカーニバル (Carnival of Venice)。 1000年ほど前、ベネチアで、人々が社会階級を超えて交流できるよう、仮面をしてお祭りを楽しんだのが始まり。その後、ルネッサンス時代には公式なお祭りにもなったのに、18世紀、オーストリアの支配下時代に禁止される。が、1979年に再興されたとのこと。 ということは、シャルルボイは、本家のベネチアでお祭りがまだ忘れ葬り去られていた1930年に、本家を差し置いて勝手に(笑)ベネチア祭りを始めたということになる。 もちろん、アメリカでのベネチア祭りは、仮面は誰もつけない(笑)。 ベネチア祭りは、どうも、ミシガン州とウイスコンシン州だけのようである。全米で開かれているとばかり思っていたので、ビックリである。 もし他州にもあるのなら、この無知なブロガーにお教えください(コメント入れていただくと幸甚です)。 ソーガタックは、すぐ傍に人気のオバルビーチ(Oval Beach)があるし、ソーガタックのベネチア祭りに行ったら、ついでに湖水浴も楽しめる。でも、すごい人出が予想されるから、駐車はすごく困難と思った方がよさそう。「ソーガタックはミシガンのケープコッドだ (Saugatuck is Michigan’s Cape Cod)」で、ソーガタックのダウンタウンに連れて行ってもらえるトロリーバスを紹介したが、それに乗って行くとよいかもです(でも英語で電話するのは大変かも)。夏にソーガタック内に泊まりたいなら、次のサイトで宿泊地を探せるけど、いいところは、ほんとに前々〜から早めに予約しておくこです。http://www.saugatuck.com/maps/Lodging/lodging.html

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こんなビーチもあるよ、砂丘のウエコビーチ@ミシガン湖 Weko Beach @Sand Dunes, Lake Michigan

ミシガン湖ビーチの探訪は、まだまだ続く。 今回は、ミシガン南西部のウオーレン大砂丘(Warren Dunes State Park)のすぐ傍にあるウエコビーチ(Weko Beach)。 ウオーレン大砂丘(Warren Dunes)は有名だから、これを読んでいる貴方も、多分知っているだろう。 でも、Weko Beachの方は、知っている人、何人いるだろうか? 私は、近くの町セントジョセフ(St. Joseph)に2年間住んだ時に、たぶんWeko Beachに一度は来ているのだが、すっかり忘れていた。最近、Warren Dunesに久しぶりに行ったついでに、このビーチにも寄ってみて、その良さにあらためて開眼した、という次第。 Wekoというのは、このビーチに最初のビーチハウスを立てた地元の人の名字。(現在のビーチハウスはもちろん後年に立て直したものだろう)。誰かの名前が公園やビーチに付けられるのは、よくあること。 Weko Beachは、Warren Sand Dunesのすぐお隣さん。 この辺(インデイアナとの州境に近いミシガン南西部)は、湖に沿って砂丘が続く。 Weko Beachも、Warren Sand Dunesも、山に例えれば、ひとつの山脈に属する二つの峰のようなもの。 この辺のビーチの砂は黄金色で、「golden sand beaches」と形容される。 4月末だったので、人がビーチに繰り出している写真はないが、美しいビーチであることは分かると思う。 晴れた日には、たまに、シカゴのskyscrapersが遠くかすかに見えることがあるそうだ(ほんとかなあ。半信半疑)。 Weko Beachのビーチハウス(写真中央)。中にカフェがある。 Memorial Day(5月下旬) からLabor Day(9月初旬)までの間(つまり夏の間)営業。サンドイッチ、サラダ、アイスクリーム、飲み物などを売っている。 これを書いている今頃(7月)は、さぞ、お客でごった返していることだろう。 ビーチハウスにはデッキがあり、湖とビーチを眺めながら戸外での食事ができる。 中をのぞいてみる。4月だから閉まっているのだが、スピーカーやマイクが置いたままにしてある。 夏の日曜日の午後には無料のコンサートがこのビーチで催されるそうだから、そのためのものだろうか。 ビーチハウスだけでなく、ピクニック用テーブル、バーベキュー用グリルももちろんある。 … Continue reading

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ミシガンワイン – ドメインベリエン ワイナリー Domaine Berrien Cellars @Lake Michigan Wine Trail

  Lake Michigan Shore Wine Trail 探訪第6弾。 ドメイン・ベリエンセラーズ (Domaine Berrien Cellars) ミシガン州南西部のベリエンスプリングス(Berrien Springs)という町、というか村というか、広大な農業地域のど真ん中のLemon Creek Roadという道にある。 つまり、レモンクリークワイナリー (Lemon Creek winery)の、すぐご近所さんだ。 サインのデザインが、なかなかお洒落。 サインがとても目立ち、すぐに分かった。 レモンクリークワイナリーを見つけるのに苦労したのとは対照的だった(その苦労については、レモンクリークワイナリーに書いてます。興味あれば、こちらも読んでください。) 門から長ーい道が。お屋敷のよう。 この建物の中が試飲ルーム。 お馴染みの、Lake Michigan Shore Wine Trail のブルーのサイン。ここはそのワイントレイルの背番号8番、ということ。 試飲ルーム。 照明が明るく、モダン、おしゃれな雰囲気。 レモンクリークワイナリーが、ちょっと薄暗くて田舎のブドウ園の雰囲気を演出しているのと対照的。それぞれのワイナリーがそれぞれのカラーを打ち出している。 棚の上に特大サイズのボトルが並べられているのがユーモラス。 もちろん、特大サイズのワインは買い求めることができる。 黄色のラベルに「See a size you like. … Continue reading

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ミシガンワイン – レモンクリークワイナリー  Lemon Creek Winery @Lake Michigan Shore Wine Trail

  Lake Michigan Shore Wine Trail 探訪の第5弾です。 レモンクリークワイナリー (Lemon Creek Winery)。 I-94を走ってミシガン南西部を通ると、何カ所かで、I-94からレモンクリークワイナリーの大きなビルボードが見える。 そのビルボードを見るたびに、一度行ってみたいなと思っていたのだが、名前が不可思議でしょうがなかった。 どうしてワイナリーの名前に「レモン」がつくんだろう、ワインとレモンは不釣り合いではないか、それも冷涼なミシガンに、レモン云々の名前をつけるなんて変だ、などとアホなことを考えていた。レモンという名字の一家が始めたワイナリーだったのだ。 そういえば、昔、ジャックレモンという俳優がいたではないか!(若い方々、知ってるかな?) 私はマックブックの愛用者。iPhotoのeffectで遊んでみる。 映画に出てくる昔のアメリカのようだ。 レモン一家がここ、ミシガン南西部の ベリエンスプリング(Berrien Springs)に定着したのは1834年のこと。当初は製材所を小川(creek) で営んでいたため、その川は「Lemon’s Creek」と呼ばれるようになった。時代は移り、道路がその川に平行して引かれ、「Lemon Creek Road」という名前が付けられた、といことだそうである。 このワイナリーの場所を見つけるのに、苦労した。GPSを使ったのに、である。 GPSでは「ここだ」と言っているのに、それらしきものが見当たらない。おかしいな、と引き返して、入口らしき道で右折する。すると、誰かのブドウ園の中のあぜ道に入り込む。奥へ奥へと進んでみるが、その先にワイナリーがあるとは思えない。 メキシコ人が2人、農作業の車に乗ってブドウ畑で何かの作業をしていたが、闖入者の我々の車には、全く関心を払わない。 この経験全てに私は仰天したが、亭主によると、時々、人が勝手に誰かの畑の中の小道に入ってきてドライブをすることは、アメリカではそんなに珍しいことではないそうだ(ひえ〜、何という国)。 どうもここではないらしい。何とか脱出し、元のLemon Creek Roadに戻る。 あと2度ほど往復しただろうか。まだ、見つからない。 「今度見つからなかったら、あきらめて、別のワイナリーに行こう」と最後のトライをしたら、あった! サインが。やっと発見した。。。道路を隔てて反対側に立っていて、建物が奥に引っ込んでいるので、気づかず通り過ごしたらしい。 遂に、辿り着く。 やれやれ、やっと見つけたわい。。。 ここにもブルーのワイントレイルのサインが。 各ワイナリーに番号が付けられており、ここはワイントレイルの第7番。 もう150年以上前から、同じ一族が代々経営している、と書いてある。 アメリカは、特にこのあたりは、19世紀以前は何もなかったも同然だから、150年前ともなると、貴重な「歴史遺産」のようになる。「Michigan … Continue reading

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ミシガンのナパバレー、コロマ – その1 – ミシガンワイン  Michigan’s Napa Valley, Coloma – Lake Michigan Shore Wine Trail, Karma Vista Winery

ナパバレー(Napa Valley)の中西部版と銘打ってミシガン州が今PRに今懸命なのが、ミシガンのワイン。 (ナパバレーを引き合いに出すなんて、大それたことを。。。!!!) ミシガン州は実は、ワインの大産地でもあるのだ。 有名なのは州北部にあるトラバースシテイ(Traverse City) だが、実は州南西部もワインの産地。 Michigan is promoting hard Michigan wine, saying Michigan wine trails are Napa Valley of Midwest (comparing Michigan to Napa Valley…?  ummmm).  Michigan actually produces a lot of wine.  Traverse City is the most … Continue reading

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ミシガンのナパバレー、コロマ – その2 – ミシガンワイン   Michigan’s Napa Valley, Coloma – Lake Michigan Shore Wine Trail, Contessa Winery

ワインの産地、ミシガン南西部。 そこに、Lake Michigan Shore Wine Trail というワイントレイルがある。そのひとつの町、コロマ (Coloma, Michigan) を「中西部のナパバレー」と呼ぶ声もある。うーむ。。。 コロマにはワイナリーが3つあるが、そのうち次の2つを10月初旬に訪ねてきた。 Karma Vista Vineyards & Winery Contessa Wine Cellars Karma Vista は「コロマその1」編でご紹介したので、今度はContessa Wine Cellarsについて。 Southwestern Michigan produces lots of wine. There is a wine trail in southwestern Michigan called Lake … Continue reading

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ギャロップパークはバルビゾンの世界 (アナーバー) Gallop Park is Barbizon of Ann Arbor

ギャロップパーク (Gallop Park) はアナーバーのバルビゾンだ! Gallop Park (in Ann Arbor, Michigan) reminds me of Barbizon. バルビゾンとは、19世紀のフランスで自然主義画家のミレー(Millet)、コロー(Corot)などが集まった有名な村 。 Barbizon is the famous village in France where the realism artists such as Millet and Corot gathered in the 19th century. かなりキザだなあ。 I am … Continue reading

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ミシガン湖ビーチ、新登場! ジーンクロックビーチ   Jean Klock Beach – New Arrival! – Lake Michigan

セントジョゼフ市からセントジョゼフ川(St. Joseph River)を渡るとそこはすぐベントンハーバー(Benton Harbor)だが、川を渡って間もなくの所に、ビーチが新たに整備された。その名もジーンクロックビーチ(Jean Klock Beach)。 ビーチへの入口。 ゲートがあり、そこで入場料を払う。確か3ドルくらいだっと思う。 (このサインの向こう側は、新しくできたばかりのゴルフコース(ジャックニコラウスによるデザイン。このゴルフコースは実はかなり物議をかもしており、テレビでも話題になった。このことについては、後ほど。) このビーチも砂がきれい。 このビーチに来て、まず「おや?」と目に止まったのは、ボートがビーチのすぐ近くまで来て停泊していること。これは、お隣のシルバービーチにもテイスコニアビーチにも見られない(たぶん禁止されているのだろう)。 パラソルの陰で寝そべっていたビキニの少女が、ひょいと立ち上がり、水に入って行ったかと思ったら、停泊しているボートのひとつに乗り込んだ’。ボートには数人の人達がすでに乗っていたが、女の子の家族のようだった。どこからのハーバーからこのビーチにボートで来て、船から下りてビーチで日光浴し、またボートで帰って行く、ということだ。 こんなに近くまでボートが来て、誰かにぶつけたりして危なくないのかな?と思うが、誰も全く気にしてないし、市が許可している、ということだから、市も危険ではないと判断したのだろう。 さて、実はこのビーチはずっと昔からあったのだが、最近までは地元の人達が行くビーチだったそうだ。それが最近きれいに整備され、遠方からのお客が増えたそうだ。 このビーチも例にもれず砂丘(sand dunes)あり。 人里(?)離れた砂丘のてっぺんにパラソルが1つ、ぽつねんと立っている。傍を通りかかると、女性がひとりで優雅に読書をしていた。アメリカ人の魅力的なとこは、こういう風に、「人と同じ」ことをしない、「右へならえ」をしないところだと思う。 ブランコ(swings) もあり。 滑り台(slides) もあり。 とにかく広い! 遊歩道も広々としている。そして清潔。 バーベキューをできるグリルやベンチも、あちこちに置いてある。 駐車場がとても広く、駐車が楽々! 駐車場の一番奥のところ。ここの駐車場は細長く、両サイドにロットがあり、どこまでも奥へ奥へと続く感じ。 更衣場、シャワー兼、売店。見栄えがよい建物とはとても言えないが。。。 売店。アイスクリームや冷たいお飲物など、どうぞ。 駐車場の一番奥のところに大きな邸宅が数件ほど。レンタルビーチハウスか、個人の家(サマーハウス)か?? 駐車場の右手遠くにももう1件、とてつもない巨大な邸宅が見える。誰かの家? この2件も、駐車場の一番奥つきあたりにある。レンタルなのか、個人のサマーハウスなのか、まだ調べはついてません(笑)。 ジーンクロックビーチへの行き方は、基本的に、St. Joseph のシルバービーチ(Silver Beach), テイスコニアビーチ(Tiscornia Beach) への行き方と同じ。 シカゴ方面からなら: I-94(East方面)を Exit … Continue reading

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ソーガタックがCNNで「夏の湖畔の町の全米ベスト8」に!    CNN Features Saugatuck as Best 8 Summer Lake Town  

速報でーす。 ソーガタック(Saugatuck, Michigan)が、CNNで「Perfect Summer Lake Town」の全米ベスト8に選ばれた! えー? そこまで言う??  と思ったが、よく考えたら、湖に面したウオーターフロントがあってきれいな観光町というのは、そうないのかもしれない。 そして、Lake Michiganは全米でも他の湖にひけを取らない(と私は思っている)から、そう考えると、ベスト8に選ばれてもおかしくないかも。 詳しくはこちらをどうぞ。ワイオミングやコロラドの湖畔町と肩を並べているのがスゴイ。 http://www.cnn.com/2011/TRAVEL/07/20/summer.lake.towns.bt/index.html もう、これで、ソーガタックは、ますます夏は賑わうことまちがいなしね。 また、ヨーロッパの著名なトラベル雑誌 「AmericA Magazine」にも堂々6ページで紹介されたそうだ。 その中で、「ソーガタックの土の下に今は眠るシンガポール(Singapore)という廃墟の町は、イタリアのポンペイに匹敵する」とかも書いてあるようだ。 これも、「そこまで言う??」と私は思うのだが、この記事はPDFのため、このブログには添付できません。 「AmericA Magazine」誌のサイトはどこにあるのだろう? このお知らせは、ソーガタックの観光PR課みたいなところのEニュースレターから来たものなので、会員制の雑誌とかで、ソーガタックの観光課が会員となっているのかも。 廃墟の町シンガポールはソーガタックの町の一角に説明のサインが立てられてる。私のブログでそのサインの写真を載せてるので、興味あったら見てください。ここをクリック。 ところで、全米ベスト8の「Perfect Summer Lake Town」の他の7つは次の通り: ワイオミング州 – Jackson Hole (Jackson Lake湖畔) アイダホ州 – Coeur d’Alene (Coeur d’Alene 湖畔) – 何て読むんだ〜? ニューヨーク州 – Sackets … Continue reading

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